小豆島の卵が創造の始まり!
「はじまりの刻」三宅之功の特徴
夕日と共に楽しむ卵のオブジェ、様々なイメージが膨らむ場所です。
瀬戸内を望む森林の丘にあり、変幻するグラデーションが美しいスポットです。
小豆島のアートと景色が融合した、訪れる度に違った感動を与える場所です。
2025/10/17訪問。海を背景に自然の中に立つ作品。卵に草が生えているのがいい。
圧倒的な存在感。バックの瀬戸内海と相まって大好きな作品です。
小豆島の高台に突如現れる巨大な「割れかけの卵」。これは瀬戸内国際芸術祭2022の作品、《はじまりの刻(The Time of the Beginning)》で、彫刻家・三宅之功氏によるインスタレーションです。ひび割れた卵の表面には、小さな植物が芽吹いており、まるで生命の誕生を象徴しているかのような造形。近づいて見ると、割れ目の隙間からしっかりと土が詰まり、苔やセダムが育ちつつあるのがわかります。自然とアートが融合し、生きた作品として進化しているのが面白いところ。公式解説には「島と共に生きる命のシンボル」とあり、生命・時間・再生といったテーマが込められているとのこと。周囲には海と空しかない静寂の中に、静かにたたずむこの作品。観る者に「始まりとは何か?」を問いかけてきます。夕暮れ時に訪れると、卵のシルエットが空に浮かび上がり、写真映えも最高。小豆島の自然とアートが見事に融合した、必見のパブリックアートです。この口コミはchat GPTで作成しています。ここからは私の感想。良かったですよ。結構人気みたいで人がいない瞬間まで結構待ちました。駐車場はありません、皆さん路駐されてましたね。写真映えはかなりよろしいかと。
夕陽の名所に置いてある高さ3.7m、幅2.4mの陶製の卵。殻のヒビから草が生えています。
はじまりの刻。あたたかみのある色・今にも生まれそう。抱きしめたくなりました。(240510)
地元の方に案内されてきました♪生憎の天候でしたが夕日にこの卵のオブジェは様々なイメージで楽しめそう!ひび割れの中には苔を植えてるようで順調に成長しています。
何らかの創生を意図していると思われるオブジェ。高さは4mほどありそうです。晴れた日の夕刻に行くと良さそうです。
景色も良くパワー溢れる様な場所でした(*^^*)
小豆島で帰り道によりました。素敵な写真が撮れたけど他には何も無いです。ついでによるぐらいにした方がいいです。写真台ごあるけど近づいて下から撮った方が映えます。
| 名前 |
「はじまりの刻」三宅之功 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP |
https://setouchi-artfest.jp/artworks/detail/d87de637-3b73-486e-b4c7-56441fa42ac3 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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瀬戸芸作品の中でも一番好きな作品です。卵のオブジェと瀬戸内海の景色が一体となって、アートを感じます。サンセットの時間が一番キレイかもしれませんね。