800mの絶景と四座縦走の出発点。
クマタワ峠の特徴
四半世紀前の幕営時は、ススキと笹が広がる自然が魅力です。
新宅本店前からの4座縦走が楽しめる素晴らしいハイキングコースです。
美しい風景の中での登山体験が、多くの人を魅了しています。
四半世紀ほど前にここで幕営したときは、辺り一面ススキと笹だった気がします。
標高約800m。住塚山・国見山の紹介では北のクマタワ峠へ下ってくるルートがよく出てくる。曽爾村からここまで林道が来ており、東海自然歩道は、室生方面に下っているが、近年の台風などで荒れているとのことだ。また、トイレの建物はあるが、これは現在、利用はできない。21/06/01、国見山からの下りで結構足に来ていたので、道は長く感じたが、コアジサイが咲き始めており、気分を晴らしてくれた。<注意> 車を置いた屏風岩公苑駐車場への道を間違え、屏風岩山頂近くを経由する羽目になった。済浄坊渓谷沿いに下りながら、滝を見に行こうかどうしようか迷っていたころに出てきた道標(添付写真6枚目参照)で、先には屏風岩公苑の指示がなかったことで、ここで右折した。併せて携行した2020年の山渓地図を見たが、これが駐車場への道だと思って進みました。帰宅後、国土地理院地図を見ると住塚山・国見山間のゼニヤタワに通じる道であった。体力をいささか余分に使っただけで済んだが、ここで右折せず、まだ先に進むのが正解だと思います。
新宅本店前からの4座縦走の際に立ち寄りました。他のエリアは道案内が十分にありましたが、済浄坊の滝からクマタワ峠までの道案内が不十分で、ガイドブックとコンパスに頼らざるを得ませんでした。室生寺への案内のみならず、クマタワ峠、国見山への案内も掲げて欲しかったと思います。
新宅本店前からの4座縦走の際に立ち寄りました。他のエリアは道案内が十分にありましたが、済浄坊の滝からクマタワ峠までの道案内が不十分で、ガイドブックとコンパスに頼らざるを得ませんでした。室生寺への案内のみならず、クマタワ峠、国見山への案内も掲げて欲しかったと思います。改めて室生から登ってみました。集落を越えてしばらくは緩い勾配でしたが、クマタワ峠5km手前から急に勾配が急になり、路も荒れて来ます。途中の南松の滝が意外に良かったです。
| 名前 |
クマタワ峠 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
東海自然歩道に沿って室生→曽爾へ歩く際に通過。室生から林道を外れてここまで3kmほどはあまり整備がされていません。台風の被害なのか倒木が多くたびたび進路を塞ぎ、道も一部不明瞭なところがあります。とはいえ、身構えるほど危険ではなく、普通の登山道くらいに感じました。そこを抜けると大きな道標と開けた場所をもつこの峠に出ます。ここまで来るともう安心です。曽爾までは道の状態が非常に良く走ってでも降りられます。