三千院の御殿門、堅牢な美を体感。
御殿門の特徴
三千院の御殿門は、その存在感が圧倒的です。
大原来迎院町に位置し、威厳に満ちた佇まいです。
迫力ある建物の魅力が訪れる人々を惹きつけています。
この石段を登って参拝します。
2025年 8月13日 京都真夏の旅☀️三千院 御殿門三千院の玄関口である御殿門は、高い石垣に囲まれ、門跡寺院にふさわしい風格をそなえた政所としての城廓、城門を思わせる構えとなっています。その石組みは城廓の石積み技術などで名高い近江坂本の穴太衆(あのうしゅう)という石工が積んだもので、自然石を使った石組みは頑強でかつ美しく、時を経ても崩れないといわれています。
本柱と控柱との上に切妻屋根をのせた薬医門で平成十五年(2003)に修復されたそうです。
入口が簡素。左にいくと入場料を払う場所があります。門の階段の下の石壁に青大将が住んでいます。3匹がぐるぐると石の中に入って行きました。
2022年11月12日に訪問しました。
三千院の御殿門。高い石垣に囲まれ、城門を思わせる構えとなっています。
大原の一番の名所と言っても過言ではない三千院の入口にあたる門です。お城のような石組みと階段が厳かな印象を与えます。ちなみに石段はこの門前の数段のほか、門を入って左手の拝観受付までにまた数段あります。受付でチケットを買うと、靴を脱いで袋に入れて客殿へ上がります。三千院の各お堂の前には階段が数段あり、靴を脱いで入ることが多いことに注意してください。ベビーカーや車椅子では上がれません。そもそも、車椅子の場合は有名な「三千院門跡」と書かれた石柱のある石段からこの御殿門へ来るのではなく、石柱を右に来迎院のほうへ進んで南門から入ってください(インターホンを押して南門から入って庭園へ進む感じです)。
ドンと構えています。
| 名前 |
御殿門 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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三千院門跡の正門になり薬医門形式で「御殿門」といい堅牢な造りが特徴の山門で、高い石垣の上に瓦屋根を載せる漆喰の白壁を設けた姿は城郭のようです、石垣は野面積みといい滋賀大津の石工集団の穴太衆(あのうしゅう)の手によるものです。太い本柱(角柱)二本の後方に控柱を設け柱の間の上段と下段に貫を通し山門を補強していて柱の上に笠木(梁)を渡し切妻造り本瓦葺きの屋根を載せている。本柱の内側に乳鋲の付く縦板張りの門扉を設けて本柱左側の外側に潜り戸を付けている本柱右側の外側は板張りになっている。本柱の右側に「国宝往生極楽院」の看板を、左側の本柱に「梶井門跡三千院」の看板を掛けています。