絶景と歴史が交差する余部の空の駅。
余部鉄橋「空の駅」道の駅あまるべの特徴
無料エレベーターで空の駅へ、一気に絶景を楽しめる!
明治時代の技術が光る余部鉄橋を間近で体感できる。
鉄橋の下には公園が併設され、散策や休憩に最適なスポット。
DQWのスポットとして来ました。前々から空の駅と聞いていたので見たかったのもあります。夕方でもあったので人はほとんどいませんでした。なかなかの景色で良かったです。
この余部(あまるべ)鉄橋は、兵庫県美方郡香美町香住区余部に位置します。ここは、兵庫県北部の日本海側の山間部にある。旧鉄橋は明治45 年完成した東洋随一の鋼トレツスル橋で、我が国有数の橋として多方面から人気ある観光名所となつていた!?このJR山陰本線の余部で、昭和61 年12月に強風により列車転落事故が発生した!このことにより、橋を含め駅全体が新しく変わったのである!?[空の駅]として、展望施設及びエレベーター[余部クリスタルタワー]が付けられたのである!現在、パワースポットとして、人気があるところである!エレベーターは無料で、多くの人々が訪れている!
お金がかかるわけではありませんが、見応えがありました。鉄橋が明治時代に建設されたこと、その後も長期間余部駅は設置されず、付近の人は線路を歩いて最寄りの駅まで行っていたこと、強風による事故で回送列車が落下し、下の蟹加工工場の従業員が亡くなったこと。実際に線路の高さまで登れて、下を覗けるので、いろいろ実感することができます。
かなりの高さで足がすくみましたがとても来たかった場所だったので訪れて感動しました。昔ここから電車が強風で転落した事故の事を知った時は衝撃でした。今は頑丈に作られていていますので住民の方々も安心されているのではないでしょうか。大好きな場所です。
寒く風も強く海は大荒れでした私は列車転落事故を事故後すぐニュースで見ており今でもよみがえりますかつての線路をみてなんともいえない感情がでてきますが、今はより安心・安全に運行しておられ天空のエレベーターで上にあがることもでき鉄筋からコンクリートにかわり風情はかわりましたが利便性は上がり伺いやすくなりました。
東洋一と言われたトレッスル橋で土木遺産にも選定された旧餘部鉄橋の遺構を活かし造られました。ガラス張りのエレベーターで地上40メートルまで上がると絶景の無人駅が。100年以上前に造られた前の橋も凄いですが遺構を残しながら巨大な橋を架けかけた清水建設も凄いですよね。
新温泉町山陰海岸ジオパーク館の館員さんが「空の駅」を紹介してくれました。「空の駅?なんだろう?」と思いながら訪れると、想像を超えたジブリの世界のような駅でした。「空の駅」から見下ろす日本海の景色も素晴らしかったです。なんと、無料!駅の下の道の駅で地元の新鮮な野菜などお買い物できました。
湯村温泉まで1泊旅行に行った帰り道に寄り道して観光して来ました。案内板を読んでいると、現在観光スポットになっている初代の橋梁は「明治時代に建設された鉄道の橋梁」との事で、100年以上前に作られた当時の技術と歴史に驚かされます。スケスケで見晴らしの良いエレベーターに乗って観光スポットになっている古い橋梁の上や現在使われている餘部駅に行けますが、上に登ると下から見上げているよりも高く感じられ、日本海の綺麗な景色が一望出来ます。この高い橋梁の上を列車が通るのは鉄道ファンの方はその姿を見たいだろうと安易に想像出来ます。橋梁の下には道の駅があり、地域の特産品等が販売されていたり餘部鉄橋の歴史等が展示説明されています。なかなか見応えのある施設であり、一見の価値はあると思います。
余部鉄橋に行く機会が有り行きました。金曜の15時半過ぎに着きましたが、エレベーターで上がっても人が居なくて、ほぼ貸し切りに近い状態でした。運良くタイミングが良かったです。天気は曇りで強風で上に上がればそれなりに風もありましたが、景色も良かったです。晴れていれば絶景だったと思います。ですがそれなりの雰囲気で楽しめました。駐車場にツアーのバス?2台に車もそこそこ止まっていましたが、ストレスフリーで道の駅も観れました。
| 名前 |
余部鉄橋「空の駅」道の駅あまるべ |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0796-20-3617 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 6:00~23:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒669-6671 兵庫県美方郡香美町香住区余部1861−2 |
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日本の建設技術を伝える大切な構造物。なかなか行く機会を作りにくい場所であるが、カニを食べに行くつもりで行ってみた。コンクリート製の橋に架け替えられ情緒がなくなったと思ったが、安全を守ってきた人たちの記録や事故の歴史を知って、人を運び命をつないで行くことの大切さを改めて感じることができた。