本丸御殿で湯処の歴史を体感。
湯殿・黒木書院の特徴
本丸御殿は、豪華で華麗な襖絵や天井の造りが見応え抜群です。
ここには、徳川家が使用した蒸し風呂タイプの浴場があります。
サムライの生活を分かりやすく解説するガイド付きツアーが楽しめます。
徳川家光、徳川家茂の2人の将軍しか使わなかった場所ということです。今で言うとお風呂と宿舎といった感じの場所です。当時の建物を出来うる限り忠実に表現しているので、見る価値は大いにあります。
戦災で焼失してしまった本丸御殿が、往時の姿を再現し、再建されました。今も残っていれば。姫路城を超える、日本を代表する城郭だったことでしょう。本丸御殿のメインとは別に、湯殿(将軍様用の浴室ですが、湯船はなく、サウナに近い蒸し風呂です)は、再建とはいえ、貴重な遺構ですね。
観覧の注意事項の説明を数分間受け本丸御殿に入場襖絵、天井、壁、柱1本に至るまで細かく繊細な造り豪華で華麗な芸術作品を見ているようで見応え抜群でした。
本丸御殿のお風呂場です先にこっち行くと先に本丸御殿見学してくださいと言われるので先に隣の本丸御殿見学しましょう十数人ずつの人数制限があり、空いてるときに行っても、丁度前の人達が見学中で10分ぐらい待たされるときあります見学はガイドさんが解説しながら湯処を見て回ります。見学時間は10分ぐらいです中は名の通りお風呂があります。お風呂といっても当時は湯船に浸かるとかではなく、蒸し風呂(サウナ)みたいな感じでした。
将軍が使用していた浴場と控室がある浴槽に水を張るタイプではなく蒸し風呂タイプガイド付きツアーになるので待ち時間が発生する場合がある。
サムライの普段の生活が分かりやすい解説に順路も当時のライフスタイルをしっかりイメージさせてくれる。The explanation of the daily life of samurai is easy to understand, and the route also gives me a solid image of the lifestyle at that time.
名古屋城の敷地内にあり本丸御殿の一部ではありますが入場口は違います。本丸御殿の裏に回り込んだ位置にありますからこちらの湯殿黒木書院には気付かない方も多いと思います。入り口で見学の説明を受けてから入場します。順番に小グループで入場してガイドさんの説明を受けながら内部を見学します。質問にも答えてもらえます。将軍家光が名古屋城に来た時にこの湯殿でもてなしたそうです。湯殿という名称ですが湯船ではなくお湯を沸かした湯気に包まれるスチームサウナ風のお風呂だそうです。内部はとても綺麗で将軍がここで蒸し風呂に入って寛いだと思いを馳せると感慨深いです。
徳川家代々入る湯殿、板間の下方で湯沸きしスチーム型で身体を温める方法、上に扉があり暑いか否か聴きながら、温度調整をしていたとお話していました。この湯殿一帯は全て檜からできていますが、奥の黒木書院だけは、清洲城の一部を用いて建築されたため松材で造られた物をそのまま移転させたものと言われています。
名古屋城の穴場スポット?2023年3月下旬に初めて行きました。西南隅櫓の特別公開を目的に行った際に、こちらの存在を知り、せっかくならと30分ほど待ち入場2018年6月8日に上洛殿と共に公開されたとのことで湯殿書院は、将軍専用の風呂場黒木書院は、清洲城にあった家康の宿舎を移築したとの伝承があり、部材が他の部屋がヒノキに対し松が使われているのが特徴で落ち着いた雰囲気です。こちらは本丸御殿の一部ですが、通路が狭いため、入場は別になっています。→個人見学不可で一度に約10名のツアー形式(約10分)で案内してもらえます。忠実に復元された建物はとても素晴らしく、ツアーガイドの方の説明もわかりやすくてとても良かったです。
| 名前 |
湯殿・黒木書院 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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歴史も絵も得意ではありませんが、ただゆっくりと見て歩いているだけで、心も落ち着き穏やかな気分にさせてくれました。そういうものなのでしょうかねぇ〜🙂