宝暦治水を偲ぶ静謐な空間。
根古地薩摩工事義没者の墓の特徴
岐阜県南西部にある薩摩義士の墓で、歴史を感じられます。
薩摩藩が行った宝暦治水工事の記念碑的存在です。
亡くなった27名のうち24名が埋葬されている特別な場所です。
宝暦4~5年(1754~1755)に、幕府の命によって薩摩藩が行うことになった宝暦治水と呼ばれる木曾三川の治水工事。かなりの難工事で、薩摩藩は多額の経費と人命を要すこととなります。この工事に参加し病死した33名の内、24名の義士がこちらで合祀されています。昭和37年2月に岐阜県の史跡に指定されています。三叉路の角にあるので、近くにすればすぐ分かると思います。地元の方々の一般のお墓と同じ敷地にありますが、説明版などもあるのですぐ分かります。2,3台ほど停められる駐車スペースがあります。
岐阜県の南西部では、島津家の家紋がよく見られます。
宝暦治水で亡くなった薩摩義士27名の内、24名が葬られている。
| 名前 |
根古地薩摩工事義没者の墓 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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宝暦治水工事で亡くなった薩摩藩士の墓。