なんじゃもんじゃ街道を見下ろす。
伝萩原城跡の特徴
正中の変で討死した萩原孫二郎国実公の砦跡です。
現なんじゃもんじゃ街道を見下ろしています。
歴史ある場所で特別な雰囲気を楽しめます。
正中の変(一三二四)に京都で討死した萩原孫二郎国実公の砦跡と言われております。(砦跡と言われているのは柏原、田中、裏山の三ヶ所)江戸時代ここに毘沙門堂があり時には、バクチが行われバクチに負けた人が悔しさまぎれに御本尊様を下の田圃へほうり投げたという話が伝わっています。この跡に十一面観音、聖観音阿弥陀如来、庚申塔等、沢山の石造物があり、造立は一七五〇~一八五〇年代でかなり古いようです。
| 名前 |
伝萩原城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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現なんじゃもんじゃ街道を見下ろせる位置にあります。墓地に入っていく道は細いですが、先客がいなければ方向転換できるスペースがありました。城らしい遺構や城址碑などは見つけられませんでした。せめて墓地に入っていく道の尾根に堀切があれば、と思いました。