万治3年の庚申塔がここに!
庚申塔の特徴
石祠と庚申塔が並ぶ神社で、神秘的な雰囲気です。
万治3年に造立された庚申塔が歴史を感じさせます。
最近マークが付いたスポットで訪れる価値があります。
2023/3/8ここは最近マークが付いた所。2日前に来たが、場所が良くわからなかった。山の階段を上り、怪しげな草むらの中を更に奥へ数段登ると小さな開けた場所が有る。その奥の方に石塔と祠が見える。(写真1枚、設定ミスでピント合わず)①祠通常は祠には何も彫られていない。これも例に漏れず、何を祀っていたのか、何の手がかりも無い。②庚申塔造られた年代によるのか、良く見る青面金剛は無い。これには、一番上に「阿弥陀如来」を表す梵字「キリーク」が彫られている。もう無いか、とじっくり見ると、少し下の左右に別の梵字が有る。不鮮明で読めない。3つの梵字は願主により決まる。もう刻字は無いのかと思いさらに注意深く見ると、おなじみの三猿の下に文字がかすかに見える。年号が読めて幸運だ。「(講中名10名余) 万治三 庚子 禾 (三)月四日敬白」1660年の建立で、江戸時代初期の非常に古いもの。おそらく上矢部村の講中によるものだろうが、それらしい字は見えない。年の字が[禾]になっており、末尾に[敬白]を付けるのも珍しい。台座には花のような文様が彫られていて、凝っている。
庚申塔と石祠があります。
| 名前 |
庚申塔 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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万治3年造立の庚申塔です。