国道53号沿い、松林の参道で眺める御神燈。
倉田八幡宮の御神燈の特徴
2基の灯籠はくびれ八の字の美しいデザインです。
倉田八幡宮の御神燈は松林の参道入口に位置しています。
構造の特長として全高2.99mと2.79mの灯籠があります。
国道53号線を叶方向より源太橋方向へ進むと左側に松林の参道が見えてきます。参道入口は国道沿いの「御神燈 (倉田座八幡宮)」から始まり、ほぼ一直線上の倉田八幡宮神前に至ります。御神燈は左右にあり、鳥居と松ノ木が覆い神聖です。(53号は目前ですが)向かって右に(倉田座八幡宮 御神燈)(萬人講)(石工 橋本伊兵衛昭成 作)(享和三年)、左に(倉田座八幡宮 御神燈)(小嶋村 半四郎 国安村 右兵衛)(天保二辛卯年)と読めます。いずれも19世紀初頭に建てられました。参道入口から参道に植えられて現在まで残っている松の木は兵庫県垂水区の瀬戸内海沿岸の(舞子の松)が植えられています。舞子に行ったことがありますが、砂浜で明石海峡大橋が間近に見えて公園ありで風光明媚な所です。倉田八幡宮参道の松を見上げる度に舞子の松が因幡の地へやって来たのかと思いを巡らすと当時の人の生活や動向が伺い知れて感慨無量になります。「御神燈 (倉田座八幡宮)」は当時の人々の生活の息吹を感じます。
国道53号線を叶方向より源太橋方向へ進むと左側に松林の参道が見えてきます。参道入口は国道沿いの「御神燈 (倉田座八幡宮)」から始まり、ほぼ一直線上の倉田八幡宮神前に至ります。御神燈は左右にあり、鳥居と松ノ木が覆い神聖です。(53号は目前ですが)向かって右に(倉田座八幡宮 御神燈)(萬人講)(石工 橋本伊兵衛昭成 作)(享和三年)、左に(倉田座八幡宮 御神燈)(小嶋村 半四郎 国安村 右兵衛)(天保二辛卯年)と読めます。いずれも19世紀初頭に建てられました。参道入口から参道に植えられて現在まで残っている松の木は兵庫県垂水区の瀬戸内海沿岸の(舞子の松)が植えられています。舞子に行ったことがありますが、砂浜で明石海峡大橋が間近に見えて公園ありで風光明媚な所です。倉田八幡宮参道の松を見上げる度に舞子の松が因幡の地へやって来たのかと思いを巡らすと当時の人の生活や動向が伺い知れて感慨無量になります。「御神燈 (倉田座八幡宮)」は当時の人々の生活の息吹を感じます。
| 名前 |
倉田八幡宮の御神燈 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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「倉田八幡宮の御神燈」【位置経度緯度】35.46745, 134.2156【設置場所】倉田八幡宮の参道入口、一の鳥居前神社は鳥取市馬場だが灯籠は鳥取市国安灯籠2基********************右の灯籠【竿タイプ】くびれ八の字【分類刻字】竿正面「倉田庄 八幡宮 御神燈」【製作他刻字】台座正面「萬人講」竿右「享和三癸亥年」台座右「石工 橋本伊兵衞昭成作」竿左「九月吉祥日」台石左 発起人刻台座背面 世話人刻【概要・特徴】全高:2.99m盃状穴笠裏は格子状の梁表現********************左の灯籠【竿タイプ】くびれ八の字【分類刻字】竿正面「倉田庄 八幡宮 御神燈」【製作他刻字】台座正面 発起人刻竿右「天保二辛卯年」台座右 寄進者刻竿左「十二月吉祥日」台座左「石工 国安村 平野義三良政廣作」【概要・特徴】全高:2.79m