金田一温泉の神社、扉を開けて。
金田一温泉 薬師神社(温泉神社)の特徴
亀麿神社と併せて訪れると良いかもしれません。
階段を上がって行くひっそりとした神社に華やかな印象を受けます。
扉を開けてご参拝くださいが独特の体験を提供してくれます。
御神体が修理中だったので中を確認して賽銭をして帰りました。
温泉神社というほっこりするような名前の神社。説明看板によると、開湯されて間もないころ毎日湯治にくる容姿端麗な気高い女性がいました。女性は雨の日も風の日も同じ時刻に現れた。女性がどこから来てどこへ帰るのかも村人は何も分かりませんでした。しかしある夜、湯本の主人の枕元にその女性が現れて「しばらく湯治に通ったが、私はこの世のものではない。直ちに社を建てて湯の神として祀ってくれ」と言いました。このお告げにより裏の小山に社を建てて薬師如来を祀ったのが温泉神社のいわれだそうです。
古そうな祠でひっそりと鎮座されてますが、扉を開けますと、土地の所有者さんか付近の温泉関係者さんでしょうか、お供物がしっかりとなされており、手厚く祀られていらっしゃるのが分かります。薬師神社というお名前は、神仏習合時代の名残りでしょう。ここで温泉街の人たちを守ってらっしゃるのですね☺
亀麿神社と一緒に参拝すると良いかもしれません。
参拝するときは自分で扉を開けて良いそうです。
であい橋→ダンジャ坂→きずな杉→神社。参拝した後は、ドアを閉めるのを忘れないように要注意。神社のある丘から温泉街を見渡せる。
舗装されていないあぜ道となっており、途中から階段があります。地面が濡れている時は滑りやすくなっていますのでご注意ください。亀麿神社とセットでお参りしています。
坂を上がってひっそりとかつ華やかな印象の神社。
「扉を開けてご参拝ください」勝手に開けてよいのか・・・少し抵抗感があります。
| 名前 |
金田一温泉 薬師神社(温泉神社) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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金田一温泉の温泉神社になります。山裾の小高い場所にある静かな無人のおやしろです。