海岸を見渡す銃眼の穴。
三戸浜 南側狙撃陣地跡の特徴
海岸に向けて設けられた銃眼が特徴的です。
隠れた位置にある穴が、歴史を感じさせます。
立ち入りには注意が必要な場所で、特別な体験ができます。
海岸に向けて銃眼が2箇所空いており、もうひとつは茂みに隠れて見えません。民家の裏や畑の奥に壕口があります。機関銃を固定する台座が残っています。内部は人ひとりが通れる通路と弾薬庫か兵員待機室と思われる部屋がひとつありました。壕の作りから陸軍が作ったものだと思われます。
これを掘らされたほうは、どんな気持ちで掘らされたんでしょうかね。本当に本土決戦があったら、、、と思うとゾッとします。
それらしき穴が一個見えるだけかな。あとは木に隠れてしまって見えないのか。
| 名前 |
三戸浜 南側狙撃陣地跡 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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駐車場スペースがなく漁業関係者以外立ち入り禁止の場所を通らなくては行けません。親切な地元の方に教えていただき場所はわかりました。また、近くの他の戦跡も教えていただきました。