美しい川廻しで癒される滝。
開墾場の滝の特徴
房総の川廻しとして美しい滝が見られます。
落差があり、規模が大きく見応えがあります。
自然の音だけに包まれた静かな環境が魅力です。
房総で有名な川廻しですが、ここは珍しく農業ではなく林業目的だったそうです。隧道の向こうが滝になっています。ここへ辿り着くまでの獣道はオーバーハングになった崖の上にあるので、かなり危険を伴います。出来れば林の中の方にずれて歩いた方が安全だと思います。また、滝の隧道もかなり崩れやすい土質なので、注意が必要です。滝は8m程度の落差ですが、結構見応えがあります。この地点の道路から北に向かうと滝の下に出る道がありますが、畑の中を通る必要があります。滝の上から顔を出すと、左手に如何にも人工的な側溝があります。恐らく古川が溢れた時のオーバーフロー用だと思いますが、人が入れる大きさでは無く、どうやって掘ったのか不思議です。
平日に完ソロして来ました。料金は2000円と激安です。開墾場の滝は房総によくある川廻しの洞窟です。亀岩の洞窟が有名ですが、開墾場の滝の方が遥かに凄いです!これは後世に残すべき遺産だと思いますね。ちなみに滝下に下りることも可能です。左の方に行くとロープが設置してありますが、そこを素通りして更に進むと梯子があります。そっちのほうがまだ安全に下りられます。問題は上りで結構命懸けだなあと思いました。何にしろ危ないのは確かなので、自己責任でお願いします。
木村農園で2000円お支払いして見学出来ます。滝つぼに降りるにはかなりx3 危険です。ちゃんとした装備や服装でご安全に開放感MAX‼️水着なしの滝つぼでの遊泳最高やで❗️二五穴探検も忘れずに私有地なので無断侵入即通報ある意味千葉の文化遺産貴重なものを体験・見学させて頂くので訪問の際は手ぶらはないやろ。開墾場の恵みに感謝‼️
房総の川廻しとしては規模の大きく形がきれいなこと、また滝としても落差があり、とても魅力的な場所です。
美しい川廻しによる滝です。5月の連休中に未開の地を求めて訪れたところ、入り口だと想定していた場所に何組かの人だかり…真ん中で采配を奮っていた赤ポロシャツのおばさまにこの付近に滝はないかと訊ねると「駐車場代千円払ってね!」と突然言われ、その商魂の逞しさに驚き、一瞬言葉に詰まったら払うのを渋っていると勘違いされたのか、「駐車場代じゃないから、滝を見るための料金だから!滝見る代!」と右手を伸ばして追い討ち…この怯んだ一瞬で、ここじゃないどこかに停めて歩こうか、と思案を巡らせているのかと思われたらしい…払いますよ払って心ゆく迄この場所を堪能できるならむしろ払いたい。払いたいのにこんなに強く出られるとなんだか釈然としないが…でも、赤ポロシャツの商才に感心。快くお支払いさせていただき、滝にたどり着くことができました。滝までの川沿いのルートには崖側に一応ロープが張られ、整備にも多少のお金がかかってそう。先客のソロキャン3組。未開の地だと思って来たけれど、案外知られているのね…。赤ポロシャツは「滝の下まで降りられるわよ!いいところよ!でも、あくまで自己責任よ!」と言っていたけど、どうやったら降りられるのか。川を遡上したり、上まで戻って左から回り込もうとしたり周囲をうろうろしてみたけれど、やっぱりここしかないと滝の左側に身を乗り出すと古いロープが!こりゃ落ちたら怪我じゃ済まないな、と思いながらもロープがあるので降りるしかないと恐る恐る伝って行きましたが…最後の3mがあまりに垂直過ぎるし、今は右足がいかれているのでここは素直に撤退…。赤ポロは「下でお弁当なんか食べられるわよ」なんて呑気なこと言っていたけれど、ここそんな簡単に降りられないよ!次回、駐車場代もとい滝見る代、きちんとお支払いしたいけれど、どなたに連絡すればいいかしら。
流れる水音と虫と蛙の鳴き声以外は本当に何もありません。これを「最高」と取るか「不便」と取るかは判断が分かれると思います。私は最高でした。
| 名前 |
開墾場の滝 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
奥米・木村農園さんの私有地である野営地内にあります。木村農園さんにお金を払ったキャンパーのみしか入ることはできません。ロープを伝って崖を下り、山道を下ってようやく辿り着くことができる難所ですが、その絶景にいろんな疲れが吹き飛びます。一見の価値ありです!