谷汲の帰り道、歴史の味わい。
屋外展示施設(歴史民俗資料館)の特徴
徳山から移設された歴史的な建物である。
ダムに沈む前の貴重な資料が見られる。
谷汲の帰り道に気軽に立ち寄れる場所です。
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元は 徳山に有ったのを ダムに沈む前に この地に移設した。築 二百年前の建物となっている。
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| 名前 |
屋外展示施設(歴史民俗資料館) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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谷汲の帰り道に立ち寄りました。深坂深根に渡船場があり【ググマに記載&石碑画像あり】深坂陣屋もあることから、ここが中世の谷汲の行政の拠点であって、水運で根尾川に物資を運んでいたのではと言う疑問を解き明かしたく、訪れました。揖斐川を利用し、名古屋、桑名まで物資の運搬をしていた様子がよくわかります。平日で訪問者が私一人だけでしたが、男性の職員さんが丁寧に教えてくださいました。現在でも谷汲深坂~大野牛洞に抜ける道は湿原のようなところがありますが、三方が山に囲まれ、山から流れ出た水は、中心に集まることから、かつては大きな沼というか池のような状態で、小型の船を使えば、物資を長瀬方面を経由して、根尾川に出すことが出来そうです。他には戦国史が好きな歴史ファンの方は、稲葉一鉄公【大河ドラマの豊臣兄弟にも出てきますね】や春日局の父親である斎藤利三公の記録があります。関ヶ原で負けて落ち延びた宇喜多秀家公の潜伏先に関しても個人宅故難しいかもしれませんが、展示があると面白そうです。入館料110円ですし、展示内容はそれ以上の価値がありますから、是非行かれてはどうでしょうか。