想像を掻き立てる石の輪。
「亜空の輪」岡本敦生の特徴
中原平和公園に位置する独創的な石像オブジェ群です。
国際彫刻シンポジウムの出展作品が楽しめる場所です。
欠けた輪が印象的で想像力を掻き立てる不思議な作品です。
一部が欠けた輪の部分を、頭の中で思わず想像で補ってしまう不思議な石の輪っかです。
中原平和公園にかつて川崎で開催された彫刻シンポジウムを記念して作られた石像オブジェ群の一つ。国際的なシンポジウムだったらしく、オーストリアや西ドイツなど世界中の彫刻家の作品が並ぶ中、この作品は岡本敦生さんという日本の彫刻家が手掛けている。繋がっていない輪っかのオブジェかと思いきや。立体的な作りをしているようにみえて実は平面のような平べったい作りのオブジェになっており、だまし絵のような構図になっている。横からみると奥行がほぼない不思議な彫刻になっている。彫刻自体も大きいので見応えもあり、不思議&面白い一品。
| 名前 |
「亜空の輪」岡本敦生 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒211-0021 神奈川県川崎市中原区木月住吉町33−33 平和記念碑ひろば(中原平和公園 |
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
緑と彫刻 国際彫刻シンポジウムの出展作品。横から見ると薄くてだまし絵みたい。