マンホールカード収集で心落ち着く。
松原市役所の特徴
入口近くのアクアリウムが心を癒す、綺麗なロビーです。
駐車場は地下にあり、入口が見つけにくいことがあります。
職員の方々は窓口での対応がとても丁寧で気持ち良いです。
仕事柄さまざまな役所を訪ねますが、松原市役所は職員の方がとても親切です。
マンホールカードを頂きに行きました。かなりの大きさで、とても綺麗でした。マンホールカードだけでなくて、松原市内で使える割引券とかももらえました。こういうのって、地味に嬉しかったりします。
📅2025-5月中旬マンホールカードをいただきに訪問。日曜日でしたが、地下の立体駐車場に案内され。エレベーターで上がって、いただきました🙇♀️松原市のマンホールカードのデザインは、市の木【松】と【薔薇🌹】の花。昔から竹内街道や長尾街道、今は高速道路のいくつか交わる交通の要所の松原市。マンホールが設置されてる場所は、大塚山古墳の周りでした。
昔仕事で行きましたー今はいつてませんがー綺麗なところでいいがー電車とかの駅から遠いのがー私は自転しやでしたがーレンタル自転車やでもあつたら?提案します。
1階ロビーにあるアクアリウムを観てると心が落ち着きました。
今、マイナンバーの部所大変な事になってます。ダダ混みで2、3時間待ちです。直通電話にも対応できないくらい大忙しみたいです💦😅なので私は、受付番号をGETしておいて買い物に出ました。ホームセンター、スーパーを回って再び役所に戻ってきて順番待ち。20分待ちで順番回って来ました。(^_^)
私がいった窓口の対応は親切でしたよ😃309号線沿いで駐車場が地下なので入口が見落としで通りすぎそうになる(笑)
今日松原市役所内にある三菱東京UFJ銀行に振込に行った。年寄りの自分の勘違いで中々振込めず焦ったが、受付の方が懇切丁寧に指示してくださり無事振込出来た。感謝😁
マンホールカードを頂きに。休日は正面向かって右側の西側入り口の守衛さんに申し出るとカードが貰えます。
| 名前 |
松原市役所 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
072-334-1550 |
| 営業時間 |
[月火水木金] 9:00~17:30 |
| HP | |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
|
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大阪市の南東部に位置する松原市は、いまでは穏やかな住宅地の表情を見せながら、その足元には古代の時間が静かに沈んでいる。その名の由来は、5世紀ごろ、この地に置かれた反正天皇の宮——丹比柴籬宮にさかのぼる。天皇の崩御後、宮跡はやがて松が生い茂る荒野となり、「松生いし丹比の松原」と呼ばれるようになったという。時代は流れても、その響きは消えなかった。平安の記録に「松原荘」として姿を現し、幾世紀ものあいだ、人の営みとともに受け継がれてきた名前である。古墳や街道が残り、交通の要衝として発展してきたこの土地は、いまでは暮らしの街として静かに息づいている。その中心に、今日も変わらず人が行き交う場所がある。市役所——日常の用事が交差する、少し無口な公共空間だ。四角く、静かで、どこか無口な建物。用事があるときだけ訪れ、終われば何事もなかったかのように立ち去る——そんな場所が、市役所という存在だ。けれど、その無機質なロビーに、ふと色が差し込む瞬間がある。日常の延長線上に、思いがけず現れる小さな芸術の気配。そのひとつが、今回の展示である。市役所1階ロビーで開かれる「第8回 松原市在住作家展」について2026年5月25日(月)から29日(金)までの5日間、松原市役所1階の市民ロビーにて「第8回 松原市在住作家展」が開催されます。この展覧会は、美術団体「二元会」の関西支部に所属し、松原市に居住する作家たちによる作品展です。二元会は、対象を具体的に描く「具象画」をベースにしながらも、作家独自の感性や内面的なイメージを投影した「新しい具象」を追求する歴史ある団体です。今回の主な出展作家と、その作風は以下の通りです。松原 千佳子 氏(二元会常任委員): 文部科学大臣賞などの受賞歴を持つ実力派です。水彩や油彩を用い、「守護」や「寄り添う」といった生命の温かさや祈りを感じさせるテーマを、柔らかな色彩で描き出します。松田 啓 氏(二元会常任委員): 内閣総理大臣賞を受賞した、会を代表する作家の一人です。日本の四季折々の自然、特に山間や渓谷の光と水の揺らぎを緻密に描写する油彩画が特徴です。林 昌雄 氏(二元会常任委員): 日本の原風景や郷愁を誘う「山里」などを題材とし、静寂の中に確かな息遣いを感じさせる風景画を得意としています。西田 美恵子 氏(二元会委員): 人々の生活の営みや歴史ある風景をテーマに、力強くも叙情的な作品を手がけています。この他にも、二元会関西支部に所属する地元の作家たちが、日頃の研鑽の成果を披露します。通常、初日は10時から、最終日は15時まで(中日は9時から17時まで)の開場となっており、役所の手続きの合間などに本格的な芸術に触れることができる貴重な機会です。松原市役所について松原市役所(松原市阿保1丁目1番1号)は、近鉄南大阪線「河内松原駅」から徒歩圏内に位置する、市政の中枢を担う施設です。建物は、効率的な行政サービスを提供する窓口だけでなく、市民の文化交流を支える場としても機能しています。1階の市民ロビーはその象徴的な空間で、年間を通じてさまざまな市民活動の発表や啓発展示が行われています。また、利便性も考慮されており、毎月第3土曜日の午前中(9時〜12時)には一部の窓口業務を行う休日開庁を実施しているほか、専門家による無料相談などの市民サポートも充実しています。屋上部分や特徴的な外観は、周辺の住宅街におけるランドマークとしての役割も果たしています。敷地内にある「キッチンはな」について市役所の北別館1階には、社会福祉法人「風媒花(ふうばいか)」が運営するレストラン「キッチンはな」があります。就労継続支援B型事業所としての役割も担っており、丁寧な接客と手作りの味が評判です。営業時間: 10:30~15:00(ランチは11:30~14:30)定休日: 土曜・日曜・祝日主なメニュー:日替わりの「Aランチ」「Bランチ」は各600円と非常に手頃です。ボリュームのある「とんかつ定食」や「チキンカツ定食」(各800円)、具材が豊富な「カツ丼セット」(950円)など、しっかりとした食事メニューが揃っています。うどん・そば(500円〜)やカレーライス(700円)といった定番も充実しています。喫茶メニューも用意されており、10:30〜11:30の間に飲み物を注文すると「半トースト」が無料で付くサービスも実施されています。店内は木目調の落ち着いた雰囲気で、職員だけでなく一般の利用者にとっても、一息つける安らぎの場となっています。松原市民松原図書館、通称「読書の森」について市役所から徒歩圏内の「田井城今池親水公園」には、2020年に開館した松原市民松原図書館、通称「読書の森」があります。その独創的な建築は、国内外で高く評価されています。池の中に建つ独創的な設計: ため池の中にせり出すように建てられており、厚さ600mmの分厚いコンクリートの外壁は、この地に点在する「古墳」をイメージしています。埋め立てを最小限に抑えたことで、水面の涼風が館内を巡る構造になっています。森のような内部空間: 館内は「スキップフロア」と呼ばれる、階段状にフロアが重なる構造です。視線を遮るものが少なく、どこに何があるかを見渡せる開放的な空間は、まさに「読書の森」という愛称にふさわしいものです。充実した設備:3階はワンフロアすべてが児童図書室となっており、親子が気兼ねなく過ごせます。屋上展望広場では、池の景色を眺めながら休憩や食事が可能です。夜21時まで開館しており、全館Wi-Fi完備、予約制の自習室など、現代の学習ニーズにも細やかに応えています。建築業界からも注目され、グッドデザイン賞やBCS賞を受賞したこの図書館は、単に本を読む場所という枠を超え、松原市の新しい文化の拠点となっています。派手さはない。驚くような建築でもない。けれど、こうして市民の営みを受け止め、時に文化の器として開かれる——その静かな役割こそが、市役所という建物の本質なのかもしれない。強さと無言の機能を背骨に持ちながら、その内部でひっそりと花を咲かせる表現たち。この場所は、ただ手続きをするだけの空間ではない。日常の中に、確かに「何かが生まれている」ことを教えてくれる場所である。