北品川の静かな稲荷神社。
於春稲荷神社の特徴
住宅街の中心にひっそりとあるホコラのような神社です。
火伏せの守り神さまとして信仰を集めています。
落ち着いた雰囲気が漂う環境で心安らぎます。
2026年1月2日㈮おはる いなりじんじゃ!住宅地の中の神社っていいね♪
なぜ門扉が付いているのでしょうか?
京急本線の新馬場駅(北品川)に在り、雰囲気ある街中の稲荷神社です。通常は門が閉まっており、鳥居はくぐることができません。外から実り季節ということもあり、お参りさせていただきました。
オヤジ駄川柳。於春稲荷大明神の旗が風になびいて、カッコ良かった。地域の人達が旗を建てているのだろう。於春(おはる)の由来は、姑にいびられて付近の池に身を投げた説、品川大火時に防火で大活躍した説などがあるそうだ。姑にいびられた説は、番長皿屋敷のお菊稲荷があるくらいだから、ありそうっちゃありそう。だけど、防火で大活躍説の方が御利益ありそう。私は防火で大活躍説を推します。ここで一川柳。品川の 防火で活躍 於春ちゃん。
住宅街の中にポツンとある神社・・・というかホコラくらいの規模。観光向けではないけど、近所の住民を見守ってるカンジがしました。
火伏せの守り神さまとされる。実際、周辺は何度かあった大災害を免れ、江戸の雰囲気を感じる町並みや井戸がいくつも残っている。
住宅街の中心にひっそりと祀られてます。扉には鍵が掛かってお参りは出来ませんでした。
| 名前 |
於春稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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品川区北品川にあるお稲荷様。東海道品川宿の近くにかつてあった小泉長屋で暮らしていた於春という女性が姑の虐めに耐えられず池に身を投げ哀れんだ近所の人達が菩提を弔うため建てたとも、於春が火事の消火で活躍したのでそれにあやかったとも伝えられています。人通りの多い通りを抜けた住宅街の中にあり赤いのぼりが目立ちます。境内には入れませんが御賽銭箱はありました。