千村氏屋敷の再生を目指そう!
春秋園の特徴
年月による荒れ具合があり、再生を待つ庭園です。
久々利城近くにあり、訪問ついでに楽しめます。
千村氏屋敷の庭園跡に位置し、歴史を感じられる場所です。
千村氏屋敷の庭園跡です。現在は荒れていますが、可児造園組合青年部のボランティア活動により、庭園の整備事業を始めるとのことです。
現状荒れています。整備をすればいいお庭です。手が入ることを期待します。
かつて千村屋敷の庭園だったものです。『「春秋園」庭園整備事業』と題する看板によると、この春秋園は千村家九世の仲雄(春風軒)によって現在のような回遊式庭園に造られたのだそうです。ここには名古屋の有名な国学者・鈴木朖(あきら)も訪れて『千村氏別業記』でその様子を伝えているそうです。できれば本文の一部でも紹介してほしいと思います。同看板には可児造園組合青年部がボランティア活動の一環として庭園の整備を行っているとありましたが、私が見た印象では荒れ放題という感じです。クチコミを見てみると、外国人の方もこの庭園の素晴らしさを感じているようです。私もこれは素晴らしい庭園だと思います。ボランティア活動でやっていることに急かす様なことを言うのはお門違いかもしれませんが、私としては往年の姿を取り戻すよう、速やかな整備を希望する次第です。
Back in the day I’m sure this garden would have been beautiful. Unfortunately, due to years of neglect, it is over grown and in desperate need of renovation.I hope the local history caretakers find time to rejuvenate the place as they did with the nearby Kukuri castle ruins.
| 名前 |
春秋園 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
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久々利城を初訪問した際に此方も初めて知りました。岐阜県道84号土岐可児線沿いの庭園です。今回訪れた時期が12月ということもあり全体的に『枯れた』ような雰囲気でした。一応、現地案内板によればこの場所について何かしらの整備計画があるとかないとか・・・。今見る限りではさほど整備が進んでいるとは言い難い微妙な感じです。とはいえ、晩秋〜初冬にかけてのこの時期、さほど整備されていない『枯れた』景観が何とも言えない『侘び寂び』的な情緒を感じさせなくもありません。