龍泉洞の向かい、神秘の鍾乳洞。
龍泉新洞科学館の特徴
龍泉洞見学後に訪れると、セット券が便利でお得です。
龍泉洞の向かいに位置し、鍾乳石の迫力を体感できます。
通路が狭くてスリリング、地質や縄文人を楽しめる科学館です。
龍泉洞と道路を挟んで向かいにある洞窟です。こちらは観光スポットというよりは学術的な展示や説明が非常に印象的でした。足場板のすぐ下を大量の水が流れていて、洞窟としてのスリルも味わえますが、滑りやすいのでサンダルやヒール等は避けたほうがいいかと思います。
龍泉洞の説明や展示物程度の物かと思ったらこちらは少し楽に見れる鍾乳洞的な感じでした。1100円で龍泉洞とこちらも見れるので見ないと勿体ないですね。
龍泉新洞科学館は昭和42年10月に発見されるまで長い年月地底に眠りつづけた神秘の宮殿、そこでは鍾乳石や石筍の成長過程を間近で見られます。洞内はこれらの自然の造形物との調和を図りながら洞穴学、生物、考古学など、貴重な資料を展示した世界で初めての自然洞穴科学館です。
無人で資料を展示していました。施設の古さを感じました。入場チケットは鍾乳洞の入口に販売所があって自動的に科学館のチケットと対になっており資料館の入口でチケットを自分で切って箱に入れ入場するという方法でした。地底湖を調べる時の装備等の展示や鍾乳洞の中の生物らしき紹介もありましたが、音声の説明を流すなりの工夫が少し欲しかったと思います。また見たくなる施設になる工夫を考えても良いのではないかと感じました。鍾乳洞は探検のイメージもあるのでわくわくも大切かと思います。ガラガラなのでスグに拝観出来ますが、わざわざ道路の反対側の高い場所まで歩かせるのだから、もう少し工夫が必要かと思います。良い観光地になることを期待します。
普通の科学館と思って入ったら、龍泉洞と同じくらい見応えがありました。龍泉洞のチケットで科学館も入れるので、時間があればこちらも寄った方が良いです。ちょっとした冒険のようで、とても楽しめました。
龍泉洞のすぐ近くにある1967年に発見された洞穴を利用した科学館。龍泉洞のから見て川と道路を挟んだ反対側の高台に入口があります。龍泉洞に入場するとこちらの施設の半券もセットで付いてくるのですが、知名度が低いのかあるいは科学館というお堅そうなイメージがあるためか、龍泉洞の内部は観光客が多かったのに対し、こちらは全く人に会いませんでした。しかし、中は龍泉洞に見劣りしないしっかりした洞穴で、石筍やチャートの実例を説明を交えて間近でみることができ、中々に良い経験ができました。15分ほどでさっと見学できるので、龍泉洞を訪問された際にはこちらも併せて見学することをおすすめします。■予約:不要■料金:入場券(1,100円)※龍泉洞との共通券■アクセス性:バス停「龍泉洞」下車徒歩2分。※盛岡駅からJRバスで約130分。
龍泉新洞科学館の入口は龍泉洞からは県道久慈岩泉線を挟んだ反対側にあり、横断歩道を渡って行くか地下連絡道があります。こちらには龍泉洞の入洞券に付いている半券で入ることができ、半券は入館時に切り離して管理事務所そばにある箱の中に入れるようになっています。なお洞内は撮影禁止となっておりますのでご注意ください。龍泉洞に比べて規模は大きくありませんが、洞内は明るいですし、標本や説明などが各所に掲示されていますのでわかりやすいです。また龍泉新洞には龍泉洞の水が清水川の下を通って流れ込んでいるとのことで、途中に水が勢い良く流れているところがあったのが興味深かったです。順路は一方通行になっており、出口は龍泉洞橋より清水川沿いに下った県道沿いにあります。
龍泉洞を訪問した後にこちらにやって来た人の多くは、出口を出る頃に「はやっ!」と言ってしまう規模です。
龍泉洞見学後に半券で訪問。鍾乳洞の種類や成り立ちを知る事ができ楽しかったです。科学館だから建物と思い込んでたらちゃんとした鍾乳洞でした。油断してたので寒かったです笑。
| 名前 |
龍泉新洞科学館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0194-22-2566 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 8:30~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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龍泉洞の見学が終わり時間もたくさんあったので、当館も見学。どうせパネル展示ばかりだろうと勝手に思っていたのですが、実際は龍泉洞の延長と言える内容でした。(勿論興味深いパネル展示もありました)龍泉洞にはそこそこ人がいたのですが、こちらの方は私を除いて一人しかおらずゆっくり見学できました。鍾乳洞を歩くのが好きな人は是非こちらも行った方が良いと感じました。