大正水脈、駒沢の歴史探訪。
野川水道橋の特徴
大正時代からの歴史を感じられる橋です。
多摩川からの水を供給した重要な場所です。
駒沢給水塔へ向かう水路の貴重なモニュメントです。
普通の橋なので、なぜ水道橋?と思いましたが、橋の袂に名前の由来を記した記念碑が建っていました。
逆(北)向きの一方通行にしてほしい橋。
送水ポンプ場と、改修記念碑の写真を投稿します。
| 名前 |
野川水道橋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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2023年8月19日16:40訪問:この場所にあるモニュメントに書かれた文章によると、大正時代に多摩川から取水された水が、野川を渡る橋の下を通って駒沢給水塔に供給されていたという。水道管は野川で地上にが出て、橋の下を通り再び地中に入るという構造だったようです。野川の流路が変更になった後、水道管は地中を通る形となりましたが、今尚『野川水道橋』と呼ばれているようです。