甲州市の丘で葡萄畑を一望!
サン・ヴァンサン像の特徴
甲州市の丘に位置し、葡萄畑を一望できる絶景の場所です。
近くには美しい景観が広がり、訪れる価値があります。
サン・ヴァンサン像は歴史を感じられるスポットです。
甲州市の小高い丘に建てられた、葡萄畑を一望する像。ぶどう作りの聖人であり、景色に溶け込んで町を見守っているようです。以下案内板よりSt Vincentフランスのワイン好きな男、サン・ヴァンサンは天国に行ったけれど、ワインが飲みたくなり、再び地上に降りてきました。美酒に酔い彼は天国に帰ることを忘れてしまいました。そのため、グラスを持ったまま石の像にされ、以後ワインや、ぶどうを作る人々の守護聖人として祭られ、今も1月22日を祝日としています。ボーヌ地方では「聖ヴァンサンの祝日には、ワインがブドウの新芽に上がる」唱われ、この日が農耕の目やすとなり、つる切りの作業が始まります。建像・荻野ハンナ。
| 名前 |
サン・ヴァンサン像 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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こちらは2025年04月10日の訪問となります。ぶどうの丘の外れにあり、気付かず帰る人も確実に多いでしょう。彼の説明は画像を参照です、が検索しても出てきません……が、”サン・ヴァンサン”はフランスの地名に多いそうですね。彼にとってはこの場所こそが真の天国なのかもしれない。作者の萩野さんはワインの著書も出しています。”作家さんが像を彫った”のか”彫刻家さんが本も書いた”のかはわかりませんが。しかし高台から見下ろす勝沼の景色は美しい。