上智大学の素敵な建物で、スタバで一息!
上智大学15号館の特徴
高層で魅力的な住友林業設計の建物です。
2022年に竣工したスタバが魅力的な一階です。
上智大学内で建築に特化した重要な施設です。
4月21日24年、今日たまたまビルの前を通ったら一階にスタバが入っていました。( an architecture として ) こんなに面白い建築物は久しぶりだ。木造部の意匠と地の組み合わせが純粋芸術 (fine art)のようだ。しばし佇ませる面白さがある。説明書きによると何年後かにはこの木造部分を取り外す計画なんだそうだが面白くもなんともない普通の建物になってしまう気がする。
街行く人は見向きもしませんが…CMにも登場するすごく素敵な建物です。東門でて左側です。
設計 住友林業竣工 2022年。
| 名前 |
上智大学15号館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://www.sophia.ac.jp/jpn/article/news/info/news0614_15goukan/ |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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上智大学の建物ですが、ここでは建築について。住友林業の設計施工。木造3階建ての耐火構造で、外装の十字型の木製格子がひときわ目に留まります。多摩産のスギの木を使うことで炭素固定量は約84トンにのぼり、CO2削減に貢献しています。耐火塗料加圧・耐火試験などは住友林業筑波研究所が担当し、外装に使用した木材には、隈研吾さんの建築でも外部の木材使用に貢献している兼松サステックの防腐・防蟻剤を含浸させています。雨風にさらされて劣化するため、通常だと1年でメンテナンスが必要になるところ、約5年に1度、シリコン系超撥水形塗料を再塗装するだけで木材を取り換える必要はないとのことです。今後の木材の外部使用に注目ですね。1階にスターバックスも入っている外部に向けて開かれた建物です。