歴史感じる日本橋の獅子像。
日本橋獅子像の特徴
日本橋の四隅に配置された獅子の像が印象的です。
東野圭吾の麒麟の翼に登場し話題に。
奈良県の八幡宮の狛犬が参考にされた造形です。
日本橋の両端の照明の飾りとして、照明の足元に居る獅子たちは、太陽を中心に6方に光が放たれている様を表した東京都の紋章を盾として手にしていて、高欄中央に居る麒麟像と同じように一体は口を開け、もう一体は口を閉じている阿吽の様式。麒麟像たちと同じように辺りが薄暗くなって照明が点く頃に見ると迫力があって格好がいい。2026/02/10
こちらは2025年11月26日の訪問となります。日本橋の両端を護っている青銅の獅子像です。日本橋のデザインは和洋折衷ですが、後の柱(?)が洋とすれば獅子が和でしょうか。反対側にも獅子像があり、片方(これ)が口を開き片方は閉じています。これはすなわち、神社の狛犬の”阿吽”ですね。ただし阿吽の位置が逆となっています(理由は諸説ある)。
日本橋の四隅に設置されている獅子像。橋の北側の獅子像は口を閉じていて、南側口を開けている。盾のような物を持っているが、東京市の紋章である。
日本橋の獅子像は、橋の四隅に設置された青銅製の像です。口を開けた「阿形」と口を閉じた「吽形」が一対となっており、一般的な神社の狛犬とは左右が逆の配置になっています。これは、橋から見て阿吽が逆転するよう意図されたという説や、台座の寸法との兼ね合いによるものなど、諸説あります。獅子像は東京都の紋章を手に持っており、これはフィレンツェのシニョーリア広場のライオン像がモデルとされています。橋全体では、四隅の像のほか、アーチの頂点などにも獅子の彫刻が施され、合計32匹存在すると言われています。
橋をかける4ヶ所に獅子がいます。立派な彫刻で見応えあります。注目されるのは真ん中にある麒麟の像です。重厚感のある日本橋にふさわしい像で、つい写真を撮りたくなります。
日本橋にある獅子の像。中央の麒麟像と同じく日本橋の顔。獅子は橋の四隅に据えられていいる。
日本橋の四隅には獅子がいます。 そして、橋の中央には、翼のある麒麟の像が左右に二体ずつ、計四体鎮座しています。日本橋の「獅子像」は守護を「麒麟像」は繁栄を願うものと考えられています。
狛犬さんかと思いましたが阿吽じゃないので獅子なんですねー。
東野圭吾原作の「麒麟の翼」で有名になった麒麟の手前、橋の欄干の両端に鎮座する獅子の像です。獅子と言いながら、狛犬を意識しているので右と左で阿吽の像にもなっています。狛犬を意識しながら、西洋の獅子像らしく盾を持った凛々しい姿ですが、この盾は東京都の紋章を象っています。それにしても、通りすがりの人の人気が高く、印象的な麒麟像と一緒にスマフォのカメラでパシャパシャ撮られています。全ての道の起点となる日本橋に相応しい銅像ですね。
| 名前 |
日本橋獅子像 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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日本橋の入り口と出口、それぞれの左右に一体ずつ配置されている。やはり日が暮れ街灯が灯った頃が美しく見ごろかも。