堀越城跡、犬も喜ぶ歴史散策。
堀越城跡の特徴
堀越城跡は津軽為信の重要な居城だった場所です。
空堀や土塁の見応えがあり、歴史を感じる散策スポットです。
国史跡に指定され、岩木山が望める風情ある景観が魅力です。
ガイダンス施設で資料をもらって城址をまわった方が良いです。三ノ丸を真っ二つに分断しているバイパスをくぐる通路が南側にあります。当時も完全な土の城で石垣や瓦屋根の建物はありませんでした。低くなっていた土塁も当時の高さに戻し、堀も掘削して当時の深さに戻しています。見所は北と南の二重土塁です。本丸は復元礎石で建物の跡もわかるようになっていて、当時の姿が想像できて素晴らしい。9月27日訪問。
土塁がみごとに復元されています!特に二重堀が見どころ!近くにガイダンス施設があります、そこでパンフレット等をもらってから登城をおススメします。
すぐ横に国道7号線が通ってます。散策コースにはベンチも多数ありゆっくり散策出来ます。トイレも綺麗です。
すぐ横に国道7号線が通ってます。散策コースにはベンチも多数ありゆっくり散策出来ます。トイレも綺麗です。
保存整備が行き届いている。平城で周りも平らなのだが、広い範囲で土塁、堀跡などが残っていて、芝生で覆われているが、シッカリと芝刈もされている。広すぎて真ん中に道路が走っていて、分断されているほど。これだけの平で広さを運動場等に変えなかったのは珍しいと思う。近代的で綺麗なトイレと無料駐車場が二箇所あり、資料館的なものもあるが、天守などの建物はなく、堀を渡る橋は復元されている。一部の土塁は階段で登れるようになっており、平らなので360度見渡せるようになっている。
南北朝時代から築かれていた城で現在の弘前城に移るまで津軽氏の中心地だったとのこと。国道7号線で分断されておりますが、きれいに整備されていて土塁や城の全体像がよくわかります。
津軽氏史跡。2020年10月18日来訪。南北朝時代の1337年に、北朝方の城として築かれた。1571年には、大浦城主の大浦為信(津軽為信)が、石川高信の居城、石川城(大仏ヶ鼻城)を急襲し、自害に追い込んだ際に、2キロしか離れていない堀越城から出撃しており、為信が南部氏からの独立の嚆矢となった。1594年には、為信は堀越城を改修し、大浦城から居城を移し、1611年、高岡城(弘前城)に移るまでの17年間、津軽氏の中心地として栄えた。城域は、国道7号線により分断されているが、国指定史跡だけあって、とてもよく整備されており、熊野神社がある本丸や二之丸、三之丸の西側部分辺りは、堀、土塁、虎口等、見ごたえ十分な設備が綺麗に復元されており、気分が上がります。
車からは良く見かけてましたが仕事終わりに夕焼けがきれいで行って見ました😂涼しくなったのもあって犬の散歩されてるかたが何人か居ました🤭昔はここに城があったんだ?って思いながら散策しました。
ここはペットの散歩が大々的に許可されてる珍しい公園です。たくさんのワンちゃんが散歩に来てます^_^お城の跡地だけに、色んなスポットに元は何の場所だっかの説明があり、それを読みながら散歩できるのも楽しみの一つです。また緑も多く、かといって虫も少なく、とてものどかでいい気分で散歩できます。トイレもキレイですし、休むところもあり、かと言って混雑しているわけではないので、ワンちゃんなどの散歩をされる方には最高の場所の一つではないかと思っています。街中からもそんなに離れていませんし、使い勝手がそういう点でも良いです。これからも活用させていただきますので、どうかここにいらっしゃる飼い主さんはマナーを守って、いつまでも使い続けられるようにしていただきたいですね。もちろん私たちもですが。ワンちゃんたちには罪は無いので^_^
| 名前 |
堀越城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 8:30~17:00 |
| HP |
http://www.city.hirosaki.aomori.jp/gaiyou/chosya/gyousei/sisekihorikosijou.html |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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車で来て犬を散歩させている方がほとんど完全に犬の散歩コースとなっておりますトイレは綺麗ですその他は何も有りません。