静かな鳥居に癒される、威徳稲荷神社。
威徳稲荷神社の特徴
鳥居がたくさん並ぶ静かな空間で心が休まります⛩️。
五穀豊穣の民俗学的シンボルが堂々と鎮座しています。
思わず見上げたくなる驚きのスポットです。
昭和3年に創建された威徳稲荷神社は、新宿の総鎮守である花園神社の境内社(末社)です。縁結び、恋愛成就、子授け・夫婦和合にご利益があるとされ、特に若い女性やカップルに人気のあるパワースポットとして知られています。
工事中でしたが見事なつくりで「手水舎(てみずや、ちょうずや)もセンサー付きで参拝者が近づくと水がでる。立派なお稲荷さんが迎えてくれる。
花園神社内大鳥居から入った中央右手にあります。1928(昭和3)年に創祀されました。女性からの人気が高く、縁結びや家内円満、夫婦和合などのご利益が高いと言われています。赤い鳥居を抜けると手水舎があります。手水舎には、水を司る神様である金色と黒色の龍がいました。そして、子供を連れた駒狐が出迎えてくれます。「威徳稲荷大明神」と書かれた額の上には男性のシンボルが!その先には溶岩の上に乗せられた小さな祠があります。稲荷神社を反対側から見てみると後ろにも男性のシンボルがあります。こちらはきれいな珠が2つきちんと付いています。花園神社は「浅草の鷲神社」「府中の大國魂神社」と並び関東三大酉の市として有名です。赤い鳥居が並ぶ光景は趣があり、インスタ映えするスポットとして外国人観光客からも人気です。
花園神社境内にある稲荷神社。昭和3年に建てられた。千本鳥居をくぐり祠がある。その神額には威徳大明神の文字。はい、よーく見てみるとその裏には…夫婦和合にご利益があり社務所には御守もある。ぜひ近くまで訪れた時は参拝することをオススメします。威徳とは人を自然と従わせるような威厳と、人の心を惹きつける人徳を兼ね備えた状態や能力との事ではあるが、神社の名前に関係しているかはわからない。
花園稲荷神社の境内社で昭和3年に創建されたと云われています。プチ千本鳥居をくぐると、沢山のキツネさんに守られた祠が祀られていました。浅間神社や富士塚等でよく見受けられる溶岩山の上に、本殿が鎮座されていて隣にある立派な金精神(道祖神?)が印象的でした。(◔‿◔)
東京新宿の珍スポットです。一見するとちょっとした千本鳥居のある小さな神社ですが、何が珍って一番奥の鳥居の上に木彫りの立派なナニがあります(察してください)。あまり気付かれないですが、裏の石造りの祠のそばにも石のナニがあります。何気に男女和合の御守おススメしてるし。ちなみに過去、徳光和夫のバス旅でも田中律子とレスリングのアニマル浜口、浜口京子親子と一緒に訪れて悦に入ってましたね。ある意味歓楽街新宿ならではの神社です。
静かで快適な空間です、ありがとうございます。
稲荷神社があると思いませんでした!親子の狐さんがいました。珍しいですね⛩️
鳥居がたくさんあります⛩️
| 名前 |
威徳稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
新宿の花園神社を参拝した際、境内にある威徳稲荷大明神にもお参りしました⛩いくつもの鳥居が並び、その奥に小さなお社がある静かな場所です。周囲には大小さまざまな稲荷像が並び、独特の雰囲気があります。鳥居に取り付けられた木の棒に触れて参拝している方が多く、不思議に思っていたところ、男女和合のご利益がある神様だと教えていただきました。いわゆる性器信仰の一つで、男性の性器を模した木の棒に触れると、恋愛成就や夫婦円満などのご利益があるといわれているそうです。縁結びのスポットとして知られているようで、特に女性の参拝者が多く訪れていました。東京の神社で性器信仰の形が残っているのは珍しく、興味深い場所だと感じました。