上野の不忍池で蓮見デッキ。
不忍池の特徴
上野公園の中心部にある不忍池は都会のオアシスです。
30分500円で普通のボートをレンタルできます。
高層ビルを背景にした灯籠流しが魅力的です。
7月初旬、わずかですが不忍池は蓮の花が咲き始めてきました、池の周りには、毎年夏に行われる「うえの夏まつり」の一環として、「蓮見デッキ」と呼ばれる浮桟橋が設置され、たくさんの風鈴が並んでいました。風鈴はもともと、仏堂や塔の軒の四隅に吊るされ風で音が鳴る風鐸に由来し、音が魔除けや厄除けになると信じられてきたそうです。現代では夏の暑さを和らげる「涼の象徴」として飾られることが多く、不忍池の風鈴も、蓮の鑑賞と涼感を楽しんでもらう装飾として設置されていました。
蓮の花を期待していつたのですが、まだつぼみで咲いてる花はすくなかつたです。7月初めか半ばが見頃でしょうか?満開になつたらそれはそれは見事だと思います🙋
上野公園の中にある不忍池春は桜そして夏は蓮が綺麗です。桜も花が落ちて葉桜が綺麗ですが蓮も負けていません青い葉っぱがここそこあそこと水面を覆い尽くしてます。蓮の花の勝負は「早朝」蓮を楽しむ上で、最も重要なのが時間帯です。午前中の早い時間に行く蓮の花は、早朝(朝5時〜7時頃)から開き始め、午前9時〜10時頃に満開を迎えます。午後になると花が閉じてしまうか、見頃を過ぎた花は散ってしまうため、お出かけは「朝イチ」が鉄則です。「開花3日目」が一番美しい蓮の花は4日かけて開花と落花を繰り返します。1日目: 早朝に少しだけ開き、朝のうちに閉じる(初々しい姿)。2日目: 最も大きく、色鮮やかに開く(香りが一番強い)。3日目: 最大限に広がり、色がやや淡くなる(見応え十分)。4日目: 朝開いたあと、お昼を待たずに散っていく。様々な楽しみ方が出来ます。「香り」を嗅ぐ蓮には気品のある、ほのかな甘い香り(蓮香)があります。特に開花2日目の早朝、花の中に顔を近づけるようにして嗅ぐと、爽やかな芳香を感じることができます。「葉」に注目する(ロータス効果)蓮の葉は強い撥水性を持っています。雨上がりや朝露のとき、葉の上で水滴がコロコロと丸まって宝石のように転がる様子(ロータス効果)は、花に負けない美しさです。「花後(かご)」の造形美を楽しむ花が散ったあとに残る中心部分(花托・かたく)は、蜂の巣に似ていることから「蜂巣(はちす)=ハス」の語源になったそうです。これが大きく茶色く乾燥していく姿は、独特のオブジェのような退廃美があります。今年はどんな素敵な花と出会えるのか楽しみです。
上野駅から歩いてすぐなので、買い物や美術館のついでに寄りやすい場所です。午前中の早い時間帯なら比較的静かですが、お昼過ぎからは観光客や家族連れでかなり混み合います。池の周りを一周すると20分から30分くらいかかるので、ちょうどいい運動になりました。夏場は蓮が水面を埋め尽くす光景が見られますが、冬場は茎だけになっていて少し寂しい印象を受けます。季節によってかなり景色が変わる場所です。ベンチの数はそれなりにありますが、天気の良い日は大体埋まっているので座って休憩するのは難しいかもしれません。弁天堂の近くには屋台が出ていることもあり、週末は少し賑やかです。ボート乗り場は休日だと待ち時間が発生するので、乗りたい方は時間に余裕を持って行ったほうがいいです。
「台東区:不忍池」2026年4月4日訪問。名前は知っていましたが具体的な歴史的背景などは知りませんでした。大きく分けて3つの時代で変化しています。●江戸時代天海大僧正が寛永寺を創建した際、不忍池を琵琶湖に見立て、池の中央に竹生島を模した弁天島(中之島)とお堂を建立しました。当初は船で参拝していましたが、参拝客の増加に伴い石橋が架けられました。江戸中期からは浮世絵にも描かれるほど見事な「蓮の名所」となり、多くの庶民で賑わう行楽地として親しまれました。●明治時代明治政府の近代化政策の一環として、1884年に不忍池の周囲を埋め立てて日本初の共同競馬場が建設されました。明治天皇や華族が集う華やかな社交場となりましたが、1892年に廃止されます。その後は堤防や道路が整備され、市民のための近代的で美しい公園(上野恩賜公園)へと生まれ変わっていきました。●大正・昭和時代大正から昭和にかけて市民の憩いの場として定着しましたが、1945年の東京大空襲で焼け野原となります。終戦直後は深刻な食糧難を乗り切るため、池の水をすべて抜いて「臨時の水田」として利用された歴史もあります。食糧事情が落ち着いた1949年に池へと復旧され、現在のボート池や動物園側の池が整備されました。
【不忍池】 上野不忍池に行ってきました。想像以上に人が多くてびっくり。ちょうど野外ステージではアイドル?の方のライブや撮影会も行われていて、かなり賑やかな雰囲気でした。広大な池はまるで鏡のように周囲の建物や空を映し出していて、写真もすごく綺麗に撮れてテンションが上がります。体感ですが7割くらいは海外の方という印象で、まるで異国に来たような不思議な感覚も楽しめました。今回は蓮根はすでに刈り取られていましたが、次は満開の時期にぜひもう一度来てみたいと思います。都会の中でこれだけ開放感を味わえるのはやっぱり魅力ですね。
都心のビルに囲まれている広々とした池です。間に遊歩道があり、人で賑わっています。池の内外問わず鳥がたくさん飛んでいます。ランニングしている人もいました。また、ここは初期の駅伝のゴール地にもなっており、大変衝撃を受けました。
何度も東京に来ていますが初めて来ました。近くに上限ありの駐車場もあるので車でも安心して来る事ができます。2024年11月に行ったため、ハス等何も咲いていませんでしたが次はハスの咲いている時期に来ようと思います。暖かい季節なら、ボートを借りて池に出るのも良さそうです。
上野公園の中心部に位置する不忍池は、東京を代表する観光スポットの一つです。広大な水面と周囲の緑豊かな景色が魅力で、四季折々の美しい風景を楽しむことができます。池の中央には、弁天堂という小さな島があり、その上に建つ弁天堂は、不忍池のシンボルとなっています。また、池の周りには、上野動物園や東京国立博物館などの観光スポットも点在しています。不忍池は、散歩やジョギング、ボート遊びなど、様々なアクティビティを楽しむことができます。また、春には桜、夏には蓮の花、秋には紅葉と、四季折々の美しい景色を楽しむことができます。不忍池の周辺はかつて競馬場のコースだったことはあまり知られておりません。
| 名前 |
不忍池 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-3828-5644 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 8:30~17:30 |
| HP |
https://www.kensetsu.metro.tokyo.lg.jp/jimusho/toubuk/ueno/index_top.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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2026.7.10(金)始発で出発し、6:30頃に不忍池へ到着。蓮は7〜8割程度咲いている印象でした🪷池の周りを一周して戻ってくる頃には、さらに花が開いているように感じられ、その変化を見るのも面白かったです。風鈴の音色も心地よく、朝の散歩を楽しめました😊