ファーレ立川の不思議なトリックアート。
「背中あわせの円」①フェリーチェ·ヴァリーニの特徴
ファーレ立川に展示されたトリックアートで注目のスポットです。
歩道沿いの多彩なアート作品が都会の風景を彩ります。
109点のアート作品の中でも特に印象的な円形のデザインが魅力です。
「ファーレ立川」にある109点のアート作品のひとつ。🇫🇷·🇨🇭フェリーチェ·ヴァリーニ(1952-)の「背中あわせの円/ペデストリアンデッキサイン」①※。※同じような作品が複数あります。場所は「ファーレ立川」の信号機🚥付近。(立川TMビルと立川ビジネスセンタービルとの間 付近)デッキ(歩道橋)に黒い直線や曲線が書かれているが、ある1点から見るとひとつの真円◯に。どの場所に行けば"キレイな円◯"にが見られるのか… ぜひ自分の足で探してみてください。ここのすぐ近くに1ヶ所(②)、他にもう1ヶ所(ファーレイーストビル③)、 同じような円◯が存在します。
決まった場所から見ると円に見えるトリックアート。
ファーレ立川パブリックアート。壁面に注目。
| 名前 |
「背中あわせの円」①フェリーチェ·ヴァリーニ |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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歩道沿いの壁や階段、手すりなどに不規則に引かれた黒い線が、ぱっと見る限りバラバラに見える。でも、ある一点からその線たちがぴたりと重なって、ひとつの完璧な円として立ち上がる。その瞬間、「あ、これがこの作品の仕掛けなんだ」と背筋がゾクッとするような気持ちになります。日常の風景の中に潜んだ“秘密のカタチ”を見つけたような、静かな驚きがある。この作品が面白いのは、「どこでも見えるわけじゃない」こと。見る角度・位置をちゃんと選ばないと成立しないシステムを持っているからこそ、街を歩く中で「ここかもしれない」と立ち止まって探したくなる。そういう能動的な関わりを作品が求めているように感じて、鑑賞者に寄り添っているような優しさを感じます。