趣ある急坂、鼠坂を登ろう。
鼠坂の特徴
音羽通りから細い路地を歩くと、趣ある急坂が目の前に現れます。
高低差が大きい急勾配の坂道を登ると、感動的な景色が広がります。
情緒ある階段は訪れる人々に歴史を感じさせる雰囲気を醸し出しています。
鼠坂を階段で登る音羽の鳩山会館から小石川のCafeまで1.6キロ暑い中を歩きました。途中にあった一つの坂がこの鼠坂。しかし文京区は坂が多いです。疲れました。(2025年7月27日訪問)
急な坂道です。車は通れません。
音羽通りから細い路地に入り、しばらく進むと目の前に現れる急坂が鼠坂。勾配がキツイうえに細長い為、鼠しか通れないと🐀この名が付けられました。そんな坂を舞台にした作品を執筆したのが森鷗外。「徒歩で降りることさえ、雨上がりなんぞには難しい。」…と鷗外も苦労したようです。
音羽の谷から小日向台地の住宅地へと上る急坂です。名前の由来について 『御府内備考』には「鼠坂は音羽五丁目より新屋敷へのぼるの坂なり、至て ほそき坂なれば鼠穴などいふ地名の類にてかくいふなるべし」とあります。森鷗外は「小日向から音羽へ降りる鼠坂と云ふ坂がある。 鼠でなくては上がり降りが出来ないと云ふ 意味で附けた名ださうだ・・・人力車に乗って降りられないのは勿論、空車にして挽かせて降りる ことも出来ない。 車を降りて徒歩で降りることさへ、 雨上がりなんぞにはむづかしい・・・」と小説 『鼠坂』でこの坂を描写しています。坂上からは、音羽谷を高速道路に沿って流れていた弦巻川の水流が眺められたため、“水見坂” とも呼ばれていたそうです。
かなりの急勾配です。車は通れません。手摺はありますので、補助にはなります。
長くて結構な高低差のある坂道。坂の途中の車が入って行けないような場所にまで家が建っている。
情緒ある階段です。
急勾配で大変ですが、趣のある坂でした。
| 名前 |
鼠坂 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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冬は光が少し弱いので暖かい季節に撮りに行く方が良さそうです。