大正からの味、メリケン粉うどん。
「メリケン袋」原 智の特徴
彫刻と共に味わう地域の歴史や文化が体験できる特別な空間。
大正時代からの伝統を感じながら、うどんの歴史にも思いを馳せる場所。
東大和の立野公園で出会える原智の彫刻作品メリケン袋。
大正時代の頃から、東大和にもメリケン粉(小麦粉)が出回り、どの家でもうどんを作っていたそうです。このメリケン粉が入っていた袋はとても重宝しました。当時は、小学生が学校のお弁当にさつまいもを持っていくこともありました。そのお弁当を包んだのがこの袋で、風呂敷がわりにくるんで腰に結んで通ったそうです。その他にもメリケン粉の袋は、色を染めて半てんにしたり、また敷布にしたりと、幅広く利用されたそうです。立野公園横に有ります。
大正時代の頃から、東大和にもメリケン粉(小麦粉)が出回り、どの家でもうどんを作っていたそうです。このメリケン粉が入っていた袋はとても重宝しました。当時は、小学生が学校のお弁当にさつまいもを持っていくこともありました。そのお弁当を包んだのがこの袋で、風呂敷がわりにくるんで腰に結んで通ったそうです。その他にもメリケン粉の袋は、色を染めて半てんにしたり、また敷布にしたりと、幅広く利用されたそうです。立野公園横に有ります。
| 名前 |
「メリケン袋」原 智 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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立野公園内にある🇯🇵原智(1962- )の作品「メリケン袋(1994)」。原智氏は 工芸家。専門分野は 金工(鍛金)で、彫金技法と鍛金技法を駆使して制作研究を行っています。東京都東大和市が管理するモニュメント(彫刻)は、市内に伝わる「よもやま話」などを主なテーマ(制作?)としています。大正八年頃のこと、とある小学校男子生徒の発案で、小学生は男も女もメリケン粉(小麦粉を入れた袋で、縦70~80㌢、横40㌢の白い大きな丈夫な布の袋)の空袋を持ちよりました。使い方として、・学校の弁当に蒸かしたさつま芋をこの袋に風呂敷がわりにくるんで腰に結んで通ったこと・ばかっぱや(おいかわ)を釣っては、魚籠がわりに入れて水につけておいたこと・蝮(まむし)をとるのが上手な人がいて、捕まえては入れ、五、六匹はとって売ったこと・紺屋に持っていって紺に染めてもらい、二、三枚合せて印半てんにしたこと …など 当時は重宝されていたとの事です。…そんな話から作風(彫刻)が生まれたかと思われます。