歴史感じる、早宮史跡公園へ。
東早淵遺跡群の特徴
遺跡の上にコンクリートで復元し、実際に見ることができます。
旧いものを保存する公園として、地域に根付いています。
小さなスペースながらも、コンパクトに過ごせる魅力があります。
練馬区立の早宮史跡公園にある東早淵(ひがしはやぶち)遺跡群。成り立ちとしては、遺跡群の発掘によりここを史跡公園として保存(解放)している様ですね。おおよそ3万年前、旧石器時代に当地で使われた石斧2点が、平成2(1990)年の発掘調査により出土したとのことです。現在は石神井公園ふるさと文化館が所蔵している、区指定の文化財なのだとか。この地周辺での発掘調査の結果、石斧以外にも縄文時代の矢じりや、弥生時代の竪穴式住居跡等が発見されたのち、埋め戻され、公園として開放しているのだそうです。公園各所にある可愛らしいイラストがあしらわれたタイルは、当時発掘調査に参加した子供たちの作品だそうです。後世に残る偉業を成し遂げましたねd(^^) Good Job!。
旧いものがだんだんなくなっていくこの街で、公園という形で保存するのは良いことだと思います。
「早宮史跡公園」付近一帯で、旧石器時代(約三万年前)から平安時代(九世紀)にかけての遺跡が沢山見つかっています。旧石器時代の石器製作所跡、弥生時代の竪穴住居跡、各時代の土器や石器が出土しています(出土品は教育委員会で保管)。早宮史跡公園内に、幾つかの遺跡跡などが模式遺跡として保存展示されています。遺跡跡に立って悠久な時の流れに思いを馳せるのも格別です。
発見された遺跡の上にコンクリートで復元されているので見ることができます。なかなか見ることの出来ない方形周溝墓もあり、見応えがありました。
遺跡が地域で大切に管理されてるので、小さいけどコンパクトに過ごせます🔆
| 名前 |
東早淵遺跡群 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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住宅街の片隅にポツンとある広場で、地面は石を丁寧に敷き詰めてあって、まるで古代人が「ここ大事にしといてね」って残したみたい。1980年代の発掘で、旧石器時代の石器作り跡から縄文の土坑、弥生っぽい住居の痕跡まで出てきたんだって。今は全部埋め戻されてるから、何も見えないんだけど、説明板の写真見ながら「え、ここで本当に火起こしたりしてたの?」って想像したら、なんかゾワっと楽しいんですよね。園内には子どもたちが描いた古代人風のカラフルなタイルが石の塔に埋め込まれてて、めちゃくちゃ可愛くて笑っちゃいました。他の方の感想でも「何もないのに不思議と落ち着く」「地味すぎて逆にいい」みたいな声が多くて、まさにその通り。無料でサクッと寄れるし、近所の散歩コースに組み込むと、日常がちょっとタイムトラベル気分になるんです。こういう控えめな穴場、好きすぎてまたすぐ行っちゃいそうです〜。