熊野神社東の高い富士塚。
久米川の富士塚の特徴
熊野神社東側に位置する、小高い富士塚があります。
富士山の方角は樹々が立ちふさがり見えません。
信仰の山、富士山に登れない人のために造られた築山です。
高い築山です。Google mapにアップされている写真ではどの程度の高さかわからなかったのですが、登ると2階建ての屋根を横から見る高さです。神社の北東角にあり、柵も無く開放感があります。土山でボク石はありませんが講中碑があり、登山道も整備されているので六根清浄を唱えて登りました。文化財なので遊ばないようにと注意書きがあったのを、降りてから見つけました。
熊野神社東側にある富士塚。この辺りでも富士山信仰があった名残と思われる。
信仰の山富士山に登れない人のために造られた富士塚。案内板によると、山頂に石祠が祀られていると記されていましたが、山頂には……ありませんでした。(^_^;) (もしかして下の方にあった石祠のことかな?)因みにこの近くには、所沢市の荒幡富士や清瀬市の中里富士があるので、今度富士塚巡りでもしようかな。
小高い塚になっていますが、富士山の方角は樹々があり見通せませんでした。階段状の足掛かりが崩れかけており、きちんとつながっていないところもあるので、登り降りには注意が必要です。
| 名前 |
久米川の富士塚 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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2025.8.13熊野神社境内の北東隅にある円墳状の富士塚。日立講中によって明治21年(1888年)に築かれました。規模は東西24m、南北24m、高さ6.1mで土を盛っただけの簡素な塚です。最初ただの築山と思いました。東村山市の史跡に指定されていますが、保存管理はされていない感じです。登れるように土留め用コンクリート板がありますが、土は崩れ、流れてしまってる様です。山頂の木の根もあらわになり、所々にある石碑も傾いたり、部分的に土に埋まったりしてます。