大原幽学が残した歴史の家。
大原幽学旧宅の特徴
大原幽学自身が設計した、質実剛健な旧宅です。
江戸末期1842年築の、国の史跡として指定されています。
かつての城跡に位置し、周囲は大原幽学遺跡として保存されています。
大原幽学がこの地での活動拠点としていた家隣接の記念館は有料ですが、ここを見学するだけなら無料です江戸末期1842年築国の史跡に指定されています屋敷内には上がれませんかつては主に葦葺きだったそうですが、大正末期に銅板葺きに改修されたそうですそもそも大原幽学とは全国的に著名な方に例えると二宮尊徳(金次郎)に近い方だと思います江戸末期に荒廃していたこの地を復興した偉人で、全国的には無名ですが地元では著名な方らしいです旧家はかつての城跡に建てられていて、城跡含めこの辺一帯を大原幽学遺跡として保存しています旧家に隣接して大原幽学を神に祀ろうとして失敗した大原聖殿や、かつて遺品等を保管していた倉などがあります。
正に武家の家といった感じで質実剛健の家でした。大原幽学の人柄が感じられます。
2025.7【概要】幽学自らの設計によるもので、もともと教導所として名主遠藤伊兵衛によって自宅裏山に提供されたものを、天保13年(1842)に住居として改築したものです。屋根はもともと茅葺きだったものが、大正末に銅板に改修されています。八畳二間のほかに台所、便所、押入などを備えてあり、質素で丈夫な造りになっています。また、この家の特徴の一つが用材にふしのものを使っていることで、すべてに6つずつふしがあります。そして便所の立派なことがもう一つの特徴で、客用と平常用の2つが設けられています。
可愛らしい旧宅だが物々しい。
千葉県にも こんな偉人がいた事を知りませんでした!伊能忠敬伊藤左千夫等など、我が郷土の誇らしく自慢話のネタが1ページ加えられました。
| 名前 |
大原幽学旧宅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
http://www.city.asahi.chiba.jp/yugaku/siseki/oysiseki02kyutaku.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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実際に大原幽学先生が設計され居住した建物です建物内部には入れませんが外から十分に見ることができますコンパクトにまとめられた建物です。