瑞穂町けやき館でニホンオオカミに出会う。
ニホンオオカミ像の特徴
瑞穂町には江戸時代までのニホンオオカミがいた歴史があります。
大鷹の企画展がけやき館で開催され、多くの人が訪れました。
ニホンオオカミの聖地として秩父や奥多摩が語られています。
瑞穂町郷土資料館 けやき館にある「ニホンオオカミ像(2015)」。ニホンオオカミは、農民の守り神として 信仰の対象になっていた動物。ここ瑞穂町長岡には、ニホンオオカミの話が伝えられています。…江戸時代末期に、民家の縁の下に隠れていたオオカミを捕まえ、肉は食し、頭蓋骨と毛皮は代々受け継がれ、今も所蔵されています。お祓いの道具として使用されたとも言われています。1969年(昭和44年)、考古学者が瑞穂町のオオカミを鑑定したところ、ニホンオオカミであることが明らかに。‥後に 郷土資料館の開館(2014.11)から半年後、伝承の広場に銅像が建てられたとの事です。ニホンオオカミ像は、遠吠えしているかっこいいお姿。リアルに造られており、一目惚れ‥。いろいろな角度から何枚も写真を撮ってしまいました。
遠い昔に思いをはせて、遠吠えが聞こえてきそうです。
けやき館で大鷹の企画展をしていました。シロオオタカの剥製が素晴らしいです。2023/12/26
瑞穂町にも江戸時代までニホンオオカミがいたのですね。
秩父だの奥多摩だのはやはりニホンオオカミの聖地なのだろう。
| 名前 |
ニホンオオカミ像 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
042-557-7468 |
| HP |
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/kirameki/000/005/p004031.html |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
〒190-1202 東京都西多摩郡瑞穂町駒形富士山317−1 耕心館山野草園 |
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全国のオオカミ像オオカミ護符を巡る旅をしています。ここもある意味、オオカミ像の場所ですね。