奥多摩湖畔の歴史散策。
石碑の小道の特徴
奥多摩水と緑のふれあい館の近くに位置している、石碑の小道です。
様々な石碑が並び、湖底の村の歴史を感じられます。
猿の家族が姿を見せる自然豊かな散策スポットです。
ここの石碑たちは、一つひとつに湖底の村の歴史がある。特に『日食供養塔』は1783年の浅間山の噴火から天明の大飢饉や、1786~98年の日食による天変地異の怖さを伝え、日本唯一の日食石碑である。
今度上に猿の家族を見ました。
水と緑のふれあい館の横から脇道に入ると、いろいろな石碑があります。松尾芭蕉の句碑もありました。
| 名前 |
石碑の小道 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
奥多摩湖畔にある「奥多摩水と緑のふれあい館」の横に伸びる「石碑の小道」は、静かに散策するのにぴったりのスポットです。湖や自然を背景に、歴史や文化にまつわる石碑が点在しており、歩きながら地元に息づく物語を感じられます。小道は整備されていて歩きやすく、季節ごとに変わる自然の景観とあわせて楽しめるのが魅力。石碑には詩や句が刻まれていて、立ち止まって眺めると奥多摩の自然と文学が調和したような落ち着いた時間を過ごせました。観光客で混雑する場所ではないので、奥多摩湖観光の合間に立ち寄ると心が穏やかになるような穴場。賑やかな観光スポットとは違った、静かな魅力を持つ散策路でした。