平和の鐘、自由に打って。
鐘楼の特徴
安永2年(1773)に建立された歴史的な鐘楼です。
自由に鐘を打つ体験ができるのが魅力です。
平和の鐘として親しまれている場所で訪れる価値ありです。
うちでは勝手に、平和の鐘と呼んでいる場所です。戦時中に供出にあい、戦後復興した鐘です。いつも世界平和を願って鐘をつき、ネパール由来のベルを回しています。世界に、早く平和が訪れますように。
鐘を自由に打てるのは、いいですね。
安永2年(1773) 建立。鐘は戦争時に持っていかれた為、昭和49年に再建築されたそうです。因みに、100円のお布施で誰でも鐘を打つ事ができます。
| 名前 |
鐘楼 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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2024年10月訪問。案内板に「六時の鐘 祇園精舎の声、諸行無常の響あり。当山、鐘楼堂は安永二年建立され第二次世界大戦まで年々妙音を響かせておりましたが、大戦末期、惜しくも供出されてしまいました。去る昭和四十七年から始まった本堂諸伽藍の解体修理で修復され、檀信徒約二千人の悲願を込めて昭和四十九年鋳造され、本堂の本尊様に向かって叩くように配置されました。天井の絵は狭山市在住の水村昭二画伯の作です。反対側の打木は朝夕六時に自動的に鳴る様に施工されております。この時間を外し諸願成就を祈願して叩いて下さい。一回叩いたらネパール招来の祈願用ベルを回しながら一周して下さい。一打百円お納め下さい。」と書かれている。