青面金剛尊の道標で旅を。
青面金剛塔・水戸街道道標の特徴
文化三年丙寅(1806年)に建立された庚申塔です。
道標としての役割を持つ青面金剛尊が目印です。
水戸街道や印西道の分岐点に位置しています。
正面「青面金剛尊/左 水戸街道/講中」右「文化三年丙寅/十月如意日/右 印西道」左「総州葛飾郡馬橋村」裏(無し)青面金剛供養塔。水戸街道と印西方面の道標を兼ねる。水戸街道拡幅時に若干移動したとの事。かなりの高さを誇る。正面の「剛」の字は「⿰⿱皿山刂」「講」は「⿰言⿱⿻𡈽一⿴⿻冂一十」と、少々癖有。※文化3.10.1u003dグレグリオ歴1806/11/10
| 名前 |
青面金剛塔・水戸街道道標 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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文化三年丙寅(1806年) 青面金剛尊 大きな庚申塔で道標。約200年前のもので、汚れてはいるが、綺麗に残っていると思った。