1919年の歴史を感じる、氷川神社近く。
新郷村道路元標の特徴
旧道路法施行令に基づいて設置された柱です。
日本橋以外にも各市町村に点在している遺構です。
東本郷氷川神社の外側に位置しているスポットです。
東本郷氷川神社の外側にあります。道路元標は大正期に各市町村に立てられた基準点です。市町村合併でなくなった新郷村の名前が残されています。すぐ近くに川口市役所 新郷支所があることからも、この場所がかつての新郷村の中心だった事がわかります。
| 名前 |
新郷村道路元標 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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道路元標は、1919年(大正8年)制定の旧道路法施行令で道路の起終点として使用するため設置された柱で、日本橋におかれたのは有名ですが、各市町村にも1箇所ずつ置くこととされ、役場前や街の中心地の交差点に設置されたそうです。各市町村の道路元標は、市町村合併や戦後の法改正、開発や工事で現在は失われた場合が多いので、当時のまま残っているのは珍しいと思いました。旧新郷村は、1940年(昭和15年)に川口市編入されたとの事ですが、今は新郷地区と呼ばれる川口市東部一帯の地域だそうです。村役場から変わったと推測される新郷支所が近くにありました。