北条氏照ゆかりの茶呑廓で安らぎ。
三の丸跡(茶呑み廓)の特徴
堀沿いを歩くと開けた場所に辿り着きます。
保存会による整備が行き届いた史跡です。
北条氏照が茶の湯を楽しんだ茶呑廓です。
堀沿いを歩いていくと、こちらの開けた場所に出ます。景色が抜群で、井戸の跡があるだけの場所です。
案内板によると別称"茶呑廓" 城主北条氏照が家臣と共にここで茶の湯を楽しんだそうです。大井戸跡が残されていますが、ここの水でお茶を点てたのかな? 因みに一の丸には城山神社が鎮座されていて、二の丸は駐車場になっています。
保存会の方々が整備されこの三の丸跡も整地されてます。廓の中に井戸跡があり、北条氏照が城にいるときには茶会を開いたとの記録があります。
| 名前 |
三の丸跡(茶呑み廓) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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北条氏照が在城の際は、家臣と共に茶の湯を楽しんだと言われている場所。