川口の庚申塔群、神秘の七基!
庚申塔群の特徴
埼玉県川口市の庚申塔群には多様な庚申塔が揃っています。
六本腕の青面金剛が印象的な庚申塔が6基も存在します。
文字の庚申塔を含む、ユニークな史跡が魅力です。
埼玉県川口市東本郷727にある庚申塔群です。覆屋の中に4基の庚申塔があります。投稿の時まで気付きませんでしたが、覆屋の外にも文字庚申塔が1基ありますね。現地では気付きませんでした。①舟形光背型、種子、日月、青面金剛立像、邪鬼、三猿。元禄二?(1689年)②駒型、日月、青面金剛立像、邪鬼、三猿、ニ鶏。天明八戊申年(1788年)③駒型 日月「庚申溝中」/「三拾人」邪鬼 ニ鶏元文元丙辰八月吉日(1736年)④櫛形角柱型、日月、青面金剛立像、邪鬼。享和三亥潤正月吉日(1803年)⑤駒型「庚申講」嘉永六丑年八月吉日(1853年)
| 名前 |
庚申塔群 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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六本腕の青面金剛を彫った庚申塔が6基、文字の庚申塔が1基あり、大小様々な庚申塔が集まっていました。