加治丘陵の古代窯跡群、粘土の宝庫!
| 名前 |
新久窯跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.iruma.saitama.jp/soshiki/hakubutsukan/rekishi_bunkazai/3/4/753.html |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
〒358-0031 埼玉県入間市新久866−21 入間台遺跡公園(窯跡公園 |
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
良質な粘土を産する加治丘陵には古代の窯跡が多く分布し「東金子窯跡群」と呼ばれます。この「新久(あらく)窯跡」もその一つ。平安時代に瓦や須恵器を焼いていた登り窯の遺構です。新久窯で作られた瓦は武蔵国分寺や国分尼寺などの発掘調査で出土しており、中でも武蔵国分寺七重塔の再建(9世紀)には多くの新久窯産瓦が用いられたことで知られます。周辺の「谷津池窯跡」などと併せて歴史散策に加えると面白いかもしれません。また、入間市博物館には加治丘陵の窯跡や古代瓦を紹介する一画があるので、そちらもお薦めです。