関東最古、龍角寺で歴史を感じる。
龍角寺塔跡の特徴
龍角寺塔跡は関東最古級の寺院跡です。
国指定史跡として大切に保護されています。
歴史ある寺院の魅力に触れられる場所です。
2024年7月半ばの猛暑な週末に訪問。龍角寺さん境内の右手奥(駐車スペース近く)にあります。案内板の記載を読んで、思わず覗きこみましたら、その記載あるとおり、この猛暑下なのにお水がシッカリたまってるのを確認し、じつに興味深い!
| 名前 |
龍角寺塔跡 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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龍角寺自体が、関東でも最古級の寺院であり、その寺院跡は国指定史跡となっています。この塔跡には、一辺が約12メートルの基壇跡と、巨大な花崗岩製の心礎(長径約2.5メートル/短径約2メートル)が残されています。柱の大きさから推測して、ここにはかつて高さ約33メートルにも及ぶ三重塔が聳え立っていたと推定されているそうです。伽藍跡といい、いつか再建されると良いなと思います。