三郷の歴史を感じる記念碑。
大場川改修記念碑の特徴
歴史的な大場川改修記念碑に感動!
低地にあった湿地帯の変遷を感じる場所です。
地元でも知られていない穴場スポットですよ。
昔の三郷は、土地が低く水害の多い湿地帯でした。そのため開拓をしても洪水の度に湿地に戻ってしまい、対策として排水用の川を作ることになりました。川を作り始めたのは300年も前のことです。当時は今のような機械による工事が出来なかったため、鍬や鋤で穴を掘り、もっこで土を運ぶという大変な作業だったようです。昭和になりこの大規模な改修を記念して建てられたのが大場川改修記念碑です。大場川の改修で状況は改善しましたが、まだ排水能力が足りないということで昭和13年から8年間かけて第二大場川も掘られることになります。三郷に住み始めて、「記念碑前」というバス停や「記念碑通り」という名が気になっていましたが、実際に記念碑を見てもあまり詳細がわからずモヤモヤしていました。子供の小学校で使用した『三郷学「ふるさと三郷」』という社会の教科書に記念碑についての記載があったのでその内容を簡潔にまとめました。
| 名前 |
大場川改修記念碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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何十年も住んでいるのにこの「記念碑」,今日初めて見ました。これが記念碑通りの名前の由来だったんですね。巨大な碑でびっくりしました。こんな大きな一枚岩をどこからどうやって運んで来たんだろう。暗くて文字がよく読み取れなかったのですが,別の掲示板で昭和10年3月に建てられたと知りました。昭和10年・・・日本がいちばん威張っていた頃ですね。