広島の歴史、国宝不動院金堂。
金堂の特徴
国宝・重要文化財の不動院金堂は歴史的な価値が高いです。
中世禅宗様仏殿として現存最大規模を誇ります。
お正月三ヶ日では特別に本尊のお薬師様を拝めます。
2017/03/12来訪。室町後期/1540年桁行三間、梁間四間、一重もこし付、入母屋造、こけら葺の建物で国宝です。天正年間に安国寺恵瓊が山口より移建した。もとは戦国大名の大内義隆が創建した禅宗寺院香積寺の仏殿で、天井絵の銘文より天文9年(1540)の建立とわかる。中世禅宗仏殿で最大規模を誇り、構造細部は禅宗様の典型で、本尊空間と礼拝空間からなる内部は、失われた中世五山仏殿を思わせる。
お正月三ヶ日の間は、普段は閉ざされている金堂に入ることができ、ご本尊のお薬師様を間近で拝むことができます。追記 2026年は1月3日は閉まっていたようなので、元日に足を運ぶことをお勧めします。
不動院金堂。もともとは山口にあったと知り訪問しました。さすが大内氏の遺構、一目見るなり圧倒されます。素人のスマホ写真では表現できません。この金堂は、天文9年(1540年)大内氏31代当主 大内義隆公が山口の香積寺(こうしゃくじ:現在の瑠璃光寺)境内に建立した仏殿だとされています。天正年間(1573〜1592年)衰微していたお寺の復興整備のため、安国寺恵瓊がここに移建したと伝わっています。現存する中世唐様仏殿の中で最大のもので、山口地方の建築の特徴が随所にみられます。
◯国宝重要文化財 別格本山 不動院◯不動院金堂国宝 (昭和33年2月8日指定)天文9年(1540)頃に建立 天正年間に移築と伝わる 正面裳階(もこし)の吹放や身舎(もや)の柱省略に特色をもつ、現存最大規模の中世禅宗様仏殿広島県教育委員会広島市教育委員会◯不動院楼門横の看板より抜粋初夏?梅雨の中休みに訪れましたアジサイの花もイイ感じで咲いていましたよ。大内義隆公が周防(すおう)山口に建てた建物を安国寺恵瓊禅僧がこの地に移築したそうです。(広島)2023.06.19
| 名前 |
金堂 |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒732-0068 広島県広島市東区牛田新町3丁目13−18 |
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広島駅から少し遠いですが広島市内で唯一の国宝で歴史あるところですのでぜひとも足を運んでみてくださいませ(*^_^*)🎶