歴史散歩は見沼通船堀で!
史跡見沼通船堀西縁の特徴
見沼通船堀は歴史散歩の道として人気です。
西側に位置する閘門式用水路が見どころです。
史跡の一番西端には閘門がそびえています。
見沼通船堀(みぬまつうせんぼり)は、見沼代用水(東縁、西縁)と芝川とを結ぶ閘門式運河です。享保16年(1731)に作られました。江戸時代から明治時代の内陸水運(見沼通船)で重要な役割を果たしました。堀全体で4つの関(閘門)を持ち、閘門式運河では日本で最も古いものの1つです。昭和初期以降から使用されておらず、現在はさいたま市緑区にその復元された遺構が残っています。昭和57年(1982)、国の史跡に指定されました。
日中に行くのがいいと思うが、1人で歩くには不用心。
二本あった通船堀の西側。東側と比べ,二倍ほど長く,水を溜めるのに時間がかかったのだろうな、という印象。令和三年現在,閘門は破損している。広い竹林がある。
史跡 見沼通船堀 西縁第一の関閘門式用水路としてこのエリアの史跡となっている、一番西端の閘門。見沼通船堀公園から公園内の竹藪を抜けて少し歩くと現れる。夏場は虫除け必須。散策するにはなかなか楽しい道。
| 名前 |
史跡見沼通船堀西縁 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.saitama.lg.jp/004/005/006/001/005/001/001/p000146.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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歴史散歩の道。江戸時代の水運の隆盛を思いながら、堀の側道を歩きます。むいい感じです。