珍しい馬の御神体が鎮座。
御嶽神社の特徴
御嶽神社には馬の御神体が2体あり珍しいです。
御嶽山和銅6年(713)の創行基菩薩が信仰されています。
蔵王権現と馬頭観世音が鎮座しており歴史的です。
御嶽山和銅6年(713)の創行基菩薩の開創と伝えられ、蔵王権現と馬頭観世音が鎮座することから、「西の館の観音さま」とも呼ばれた。神社の参道入口には二体の石馬が安置される。「元城の石馬子」と呼ばれ、これを拝んでその腹の下を潜らせると「子供の麻疹が軽く済む」という信仰が広まった。境内に滝裏磨崖および数基の板碑がある。境内社として駒形神社があり、春秋の例祭には馬が参詣する。
馬の御神体2体あって、とても珍しいよ✨
| 名前 |
御嶽神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0183-62-1729 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP |
http://akita-jinjacho.sakura.ne.jp/tatsujin_etc/kennsaku/ugo/27_mitake_horimawari.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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二つの石馬が鎮座する門を潜ると、苔むした緩やかな参道。少しすると正面に不動の滝。修験道者の面影を残す趣のある滝を巻いて、神社まではしっかりした山道です。迷うような分岐はありませんが、足元がしっかりしていないなら引き返した方が吉。途中、傾斜のかなり急な箇所もあり、登りよりも下りが危険です。行き帰り合わせてゆっくり15分程度。距離はたいしたことありませんが、割ときつめの登山だと思ってください。杉の大径木に囲まれた静かな参道と境内は清々しく、ひっそり参拝するにはうってつけの神社です。