幕末の情熱、下利根川の歴史!
居切の堀割の特徴
幕末の水戸藩士が民のために放水路を陳情した場所です。
テレビ番組で特集された歴史的重要な史跡です。
下利根川の氾濫を避けるための歴史的背景が魅力です。
幕末に水戸藩士でもない中館広之助っていう福島の人が下利根川の氾濫を避けるには放水路が必要ってことで幕府や水戸藩に七年間も陳情って…まさに時代の変わる幕末の動乱期によくもまぁそんな民百姓のことを思ってーしかも他藩の人間やのに正直言って陳情先の幕府や水戸藩の役人も「今はそれどころじゃないわ💦」てのが偽らざる本音やったんじゃないかな。それで紆余曲折を経て何とか明治4年に完成!中館広之助にとっては時代が変わって支配する者が変わることよりも民百姓の日常の生活のほうがはるかに大事やったんやなすごい人や!
| 名前 |
居切の堀割 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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2025年1月2日 訪問テレビ番組でここが紹介されていました。難関工事、逆流など紆余曲折だったこの池を見てみたいと思い訪問しました。完成後、満潮時に逆流するというまさかの事態になり、放水路としての役目は果たせず用水路として活用されることに。この地域にお住まいのかたに知ってもらいたいですねしかし、32年後の大洪水時に泥水を太平洋に排出する本来の放水路の役目を果たしたと。