直島で出会う、ニキ・ド・サンファールの腰掛。
「腰掛」ニキ・ド・サンファールの特徴
ニキ・ド・サンファールの代表作ナナシリーズが堪能できる場所です。
芝生の上でアート作品を楽しむことができる穏やかなロケーションです。
カラフルな人間のオブジェが新聞を読む様子がユニークで魅力的です。
ニキ・ド・サンファールの代表作「ナナ」シリーズの一つとのこと。「女性の解放や生命力、母性を象徴し、見る人に力強さや喜びを与えることを目指した」と言われる彼女の作品にしては男性のモチーフなのかな?と思われますが、カラフルかつ彩度の高い色彩はエネルギッシュでヨーロッパのマンマの元気さを感じます。
香川県の直島町島の南側ベネッセミュージアムの近くの芝生にある芸術品(アート作品)の腰掛カラフルな人間が腰掛けて新聞を読んでる感じのオプジェです。わりと大きなサイズです。ベネッセミュージアムのお土産物屋さんの前にあります。宮浦港からレンタサイクルサイクルで20分程度の場所にあります。土日やゴールデンウイークは人も多くなりますので平日や午前中に行くと、ゆっくりと見学できます。島の観光はレンタサイクルがおすすめです。
カラフルな配色です。
The man should let the dog sit next to him on le banc. After all, there is a lot of space.
| 名前 |
「腰掛」ニキ・ド・サンファール |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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「直島町:「腰掛」ニキ・ド・サンファール」2026年3月に子供達と訪問しました。長女が特に行きたがっていたモニュメントです。この腰掛以外にも猫やラクダなど同様のモニュメントもありました。『腰掛』は、ニキ・ド・サンファルが1989年に制作した、実際に座ることができる彫刻作品です。ベネッセハウス パーク前の芝生に設置されています。彼が持っている本には「Ο ΚΟΣΜΟΣ(オ・コスモス)」と書かれています。ギリシャ語で「世界」や「宇宙」を意味します。左のページには「Η ΓΕΝΙΚΗ ΕΛΕΥΘΕΡΙΑ(イ・イェニキ・エレフセリア)」とあり「普遍的な自由」を意味します。右ページの下部には鳩を意味する「ΠΕΡΙΣΤΕΡΙ(ペリステリ)」という言葉が見え、平和や自由の象徴としてのメッセージが込められているようです。全体として、単なる文章というよりは、「世界」や「自由」をテーマにした視覚的な詩として描かれています。