昭和の特急、思い出の旅へ。
ロマンスカー「きぬ」号展示広場(特急電車1720系先頭車1726号車)の特徴
昭和のデラックス特急ロマンスカー1720系を展示中です。
浅草と日光を結んだ歴史ある特急車両が見られます。
入場無料で車内見学、スタッフが親切に案内してくれます。
公園の片隅に鎮座してます。車内は開放されており、中に入れます。係員のおじさんが常駐しているようです。
50年前、秋葉原の交通博物館で買ってもらった各私鉄の特急の写真が印刷された下敷きに「きぬ・けごん」があった。東上線沿線に住んでいた私は、流線型の車体は国鉄だけだと思っていたのでいつか見てみたいと思っていたが、初めて乗る機会があった社会人3年目の時にはスペーシアだった。まさか、ここで見ることができるとは。しかも内部も見ることができる。外観は疲れてきたが、内部は綺麗に清掃されている。管理されている方に感謝だ。
神奈川県民からするとロマンスカーと言えば小田急なのですが、この特急車両は図鑑で見たことしかなく、昭和のデラックス特急というイメージです。塗装は傷んできていますが、内装は当時のまま。スペーシアにしか乗ったことがないので時代を感じます。車内へは出入り自由で車内は空調も効いていて快適です。
外装はくたびれてますが、当時の面影を知ることができます。私が小学生の頃特急ブームで国鉄、私鉄特急を各車両出してました。このロマンスカーは特に私の目には一切を放っているように、独特のデザインが印象によく残っています。1度見たいと思っていたので見れてよかったです。足尾銅山のほうに後続の車両はあるみたいですので、そちらも行ってみると良いかもしれません。
ロマンスカ―1720系は東京都墨田区東部博物館と埼玉県さいたま市岩槻区城址公園と群馬県みどり市の渡瀬渓谷列車レストランにあります。
旧岩槻市制40周年記念に、東部鉄道から寄贈された特急電車とのことで、現役時には、浅草と日光鬼怒川を往復していたらしい。ゴツく角ばった古めかしいデザインがなんとも魅力的。原則、土日祝日だけ客車内まで入れる(8月だけは平日も可)。外装と運転室内はかなり傷んでいるが、客室にはエアコンも入っていて快適。なんとなく昔の旅情に触れられる、良いスポット。
(2021.4月訪問)乗りたかった〜!出かけるのが遅く展示時間後に到着でした。また来ます!顔がいかつい!でも頼りになりそうな雰囲気の電車でした。
公開日と時間は…土 日 祝日 10時〜15時夏期公開日 10時〜16時お昼休み 12時〜13時…入場無料です。
車内に入ることができます。コロナが流行している時期なので人数制限がありました。座席は埃っぽかったです。この特急車両には出張で沢山沢山乗りました。その車両がここに展示されているなんて!座席に目をやると、スーツを着て座っている30年以上前の自分が映りました。
| 名前 |
ロマンスカー「きぬ」号展示広場(特急電車1720系先頭車1726号車) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日] 10:00~12:00,13:00~15:00 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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6月11日に、行きました。きぬ 小さい頃乗りました。感動🥺 中が見学出来る時に、来たいですね!