奈良井宿のC12-199号機、静かにたたずむ。
蒸気機関車C12 199号機(SL保存)の特徴
奈良井宿の駐車場に展示されているC12199機関車です。
JR東海の中央線奈良井駅から徒歩15分の立地にあります。
中山道沿いに位置し、観光名所として訪れる価値があります。
蒸気機関車C12 199号機は、長野県塩尻市奈良井宿の中央本線脇に静態展示されているSLです。1938年に製造され、新潟や山形を経て木曽福島で入替用として使用後、1974年に廃車。奈良井公民館を経て現在は観光駐車場に展示されています。珍しいデフレクター付きで、保存状態は良好。JR中央本線のすぐ近くに位置し、奈良井宿観光と合わせて見学がおすすめです。
奈良井宿の静かな朝、上町の外れにたたずむ黒鉄の巨体、C12-199号蒸気機関車。昭和13年、日本車輌蕨工場で生まれたこの機関車は、山形、飯山、木曽福島と北信から南信へと幾千もの貨物と旅人を運びながら、時代の鼓動と共に走り続けた。通算走行距離は136万キロを超え、地球約29周分という壮大な旅路を経て、1974年にその役目を終える。今、この鉄の遺産は奈良井宿の「奈良井権兵衛駐車場」の片隅で、柵に囲まれながら静態保存されている。その姿は、まるで往時の喧騒を忘れたかのように静かだが、周囲に漂う煤けた香りと重厚なフォルムが、かつての活躍を物語る。
1973年に木曽福島で出会ったC12199蒸気機関車。52年の月日を経て、久しぶりの再会で感動しました。当時は電化直前で蒸気機関車最後の年でした、木曽福島駅で入れ替え作業をしていたのが印象的です。まさか当時の姿を残していたなんて、奇跡に思います。
C12-199 機関車を見たかっただけなんですが、駐車場代を取られました。人いっぱいいたなぁ。
奈良井宿入り口にどっしり構えてます。駐車場もあり。愛車と撮れるのでお気に入り♪ただ、蒸気機関車撮ると、必ずその隣のWCの看板がうつってしまうという…泣。
駐車場の真ん中にある。保存状態はいいかも。C12って本当に小さいですね〜
奈良井宿の駐車場に展示してあります。屋根がない状態での保存でしたが、非常に綺麗でした。蒸気機関車のプレートの意味はC12型の199番目に製造された(製造番号)という事です。
奈良井宿の駐車場に展示してあります。屋根がない状態での保存でしたが、非常に綺麗でした。蒸気機関車のプレートの意味はC12型の199番目に製造された(製造番号)という事です。
奈良井宿の訪問で来ました。むしろこちらのC12が良かったです。ここは有料駐車場。トイレも近くにあります。宿場も機関車も両方楽しめますよ。
| 名前 |
蒸気機関車C12 199号機(SL保存) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0263-52-0280 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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駐車場に野晒しで置いてあります。間近で見られるのは良いですね。駐車場のスタッフの方が丁寧にご説明されてました。