上尾市の天然記念物、1000年の巨樹。
大けやきの特徴
樹齢1000年の巨樹が歴史を物語っています。
幹周り5.75m、樹高24mの壮大な欅が魅力的です。
上尾市指定の天然記念物で、観光名所として人気です。
幹周り5.75m、樹高24m、樹齢(推定)1000年。ケヤキは、ニレ科の落葉の高木で、山野に自生し庭木に栽植されます。橘神社の神木となっていて、昔から土地の人々に親しまれてきた巨木です。大けやきは、神殿のすぐ北側にあり、境内の地表面から50cmほど高く積み上げられた3m四方の土塁の上に立木し、周囲は透塀で囲まれています。中央の主たる幹は落雷のため上部を欠いているものの高さ20m余です。旧氷川神社のご神木として長い間住民の信仰の対象として敬慕されていました。橘神社はもと平方村の氷川神社で、明治41(1908)年の神社合祀の時に、当時の村内10社が合併し、社名は土地の旧名「橘の里」から橘神社としました。
素晴らしい欅の巨樹です。
| 名前 |
大けやき |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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上尾市指定の天然記念物です。以前から横を通り過ぎる度に気になっていたのですが、今回やっと訪問できました。かつてはとても立派だったのだと思いますが、間近に見るとやはり傷みが激しいようで、枯死してしまうのも時間の問題では…と心配になります。ぜひ手厚く保護して頂ければと思います。(2022年12月)