松尾芭蕉が愛した清水。
柳の清水跡・松尾芭蕉句碑の特徴
芭蕉が訪れた風流亭に寄り添う清水です。
歴史を感じる松尾芭蕉句碑が佇む場所です。
落ち着いた雰囲気の中で文化に触れられます。
芭蕉が風流亭に行く途中で立ち寄ったのだろうと言われている清水。地蔵堂のほうに目が行くが、道路の反対側に小さい泉があるのを見逃さないように。なんと、今も水が湧き出ている。
「最上川乗らんと大石田と云ふ所に日和を待つ」(奥の細道)松尾芭蕉の奥の細道では、山形県の大石田から舟に乗り、そのまま最上川を下って行ったような行程となっている。しかし実際は、大石田で馬を用意してもらい、新庄の町まで行って、渋谷風流という地元随一の富豪宅で二泊している。尾花沢の鈴木清風宅で一緒に歌仙を巻いた渋谷風流から、ぜひ新庄に来てほしいと懇請されたようだ。新庄では地元メンバーたちと歌仙興行に興じている。芭蕉が渋谷風流宅を訪れた際の挨拶代わりの発句がコレ「水の奥 氷室尋る 柳哉」(松尾芭蕉)え~と、これは、新庄の町の南側の入り口に清水が湧いていて、芭蕉もこの清水で喉を潤したとのこと。その清水は、「氷室の清水」や「柳の清水」と呼ばれて、当時も名所であったらしい。現在では「奥の細道」関連の史跡として整備されている。
| 名前 |
柳の清水跡・松尾芭蕉句碑 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP |
http://www.city.shinjo.yamagata.jp/k001/020/010/050/030/2593.html |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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行ってきました!なんか住宅街の中にある。